新型インフルエンザ対策は終わり?
少しは落ち着いたかに見える新型インフルエンザだが、いつ反逆されるかわからない。
我が社でも入口のエレベーター前に液体せっけんを常備している。が、宮城県内でも発症したというニュースが流れても、使っている風景をほとんど見かけないのはどういうこと?まあ猛毒性はないようだからということなのか、それともまだまだ対岸の火事と思っているものか。たしかにニュースでも取り上げなくなり、毎日のように社内を駆け巡っていた予防法に関する注意メールがなくなってはいるのも事実。これって下火になったということなのだろうか。
そんなある日、出先でお昼を済ませ、時間つぶしにふらっと立ち寄ったゲーセンでこんなものを目にした。それも、入口付近の両替機の横にドンと置いてある。何だろうと近寄ってみると、抗菌おしぼりの無料サービス機である。不特定多数が出入りする場所だけに感染の危険性は高い。特に今回は中高生が主に罹患しているだけに的を得た対策ではあろう。しかし、ここでもやはり使っている光景は目にすることはなかった。
街中でも暑苦しい季節到来とともにマスク姿は見かけなくなり、コンビニなどでもぼちぼちマスクが店頭に並ぶようになった。やはりブームは去ったのだろうか。

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