2019/06/11

古賀復活

5週という長丁場のネーションズリーグ。選手もきついけど,見るほうもなかなかきついかも。

さて,これまで5勝4敗で迎えた後半戦,強豪相手の東京ラウンド。最初の相手は,ランキングはほぼ互角とはいうものの,相性の良くない難敵ブラジル。ストレート勝ちしたオランダ相手の流れを維持できるか。

最初に2セットを連取された日本。ここまで引っ張ってきた石井選手に代わり,復活した古賀がポイントゲッターの役割を果たし,相変わらず新鍋を中心に守備を固め,1セットを取り返し,勝負の第4セット。
相手のミスもあるものの,中盤までリードしていましたが,そこはブラジル。最後にきっちりと逆転されたのは残念。

それでも古賀の復活はうれしいかも。次は強敵セルビア。古賀,石井の攻撃陣と岩坂を中心としたMB陣のコンビで2018世界バレーに続いて白星を期待したい。

 

 

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2019/05/01

令和天皇

まるで21世紀を迎えるような,年の瀬から新年を迎えるような平成最後の〇〇といったイベントが終わり,マスコミは元旦を迎えたごとく「令和初の○○」といった特番や特集記事が延々と流れてますな。

これまでのような天皇陛下の死去に伴う新元号と違っておめでたい行事には違いないけど,ここまでくるとちょっと引いてしまう。それにしても,新元号の「令和」は昭和天皇の死去に伴う「平成」が発表された時のようなしっくり感がないのはなぜだろう。新元号が発表されてしばらくは「あれ?新元号ってなんだっけ」と出てこなかった・・・

で,これまでは〇〇天皇,つまり明治天皇,大正天皇,昭和天皇と呼ばれていたのが,振り返ってみると平成天皇とは呼ばれていなかったのですが,令和となると「令和天皇」と呼ばれるのだろうか。

最近は主に西暦を使っているので問題がないのですが,〇〇年前といった時に平成から令和になってますます西暦との変換がややこしくなり,和暦では何年だっけ?と戸惑うのは私だけ?

なんてことを思いつつ,久々にブログに書こうとしたら,ブログの管理画面が見慣れないデザインになっていたので,これまたびっくり。まさか新元号に合せたのかと勘ぐってしまった・・・

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2019/04/01

それほどの

エイプリールフールのこの日,新元号の発表がありました。マスコミでは感激の様子がインタビューされていましたが,号外って出たんでしょうかね。個人的にはそれほどの感激はなく,夕方には,あれ?「令」なんだっけ?って思うほどで,周囲でもほとんど話題にのぼらず。個人的にはそれほどのものかと。まさかエイプリールフールじゃないでしょうな。

逆に年度途中で元号が変わったり消費税が変わることによる事務作業が煩雑になるほうが問題で,正直勘弁してほしい。

おかげで年度末の締め切りと年度初めの事務が半端じゃないんですけど。

いただいた請求書も西暦に表記を変えるとのお知らせが同封され,混乱防止のためにも納得のいく措置だし,警視庁では免許更新に際して元号と西暦を併記したとの記事がありました。新元号を心待ちにしていた方々には異論があろうかと思いますが,世界的にも遺物となった元号はこの際見直してもいいんじゃね?

まあ昭和生まれの年代にもこういう感覚の人間がいるということで。

 

 

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2019/03/19

新女王は

いよいよ世界選手権開幕ですが,各選手の状況はどうでしょう。
男子では羽生選手のインタビューが報じられていましたが,聞いている限りではケガは完治しているとはいかないものの,心配したほどではないように感じました。
これまでの貪欲な発言はやや控え,もちろん勝負へのこだわりはあるものの,肩の力を抜いて楽しもうとする姿勢が垣間見られ,吹っ切れた演技を期待したい。

いっぽう女子は,相変わらず競争が激化していますねえ。国際大会負けなしの紀平選手,全日本女王の坂本選手,エース宮原選手の三つ巴で,誰が勝ってもおかしくない状況。
国外からも注目されている紀平選手は靴の調整がしっくりしているのかトリプルアクセルをきれいに決め,坂本選手や宮原選手も順調に仕上がっているようで調子はよさそうだし。

果たしてメドベージェワ選手を筆頭とするロシア勢を制するのは
新女王誕生するか

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2019/03/11

道なかば

日本列島を襲った未曽有の震災から8年。一見何事もなかったような風景を行きかう人々の姿からは,あの日の出来事が遠い昔のように感じさせていますが,果たして傷は癒えたのでしょうか。
災害住宅の完成度が97%を超えたといわれてもそれは器だけの話。いまだ2,500人以上の方が行方不明となっており,故郷に帰れない人々が多く,まだまだ道なかばといった状況です。

ニュースでも度々報じられている宮城県気仙沼向洋高校。震災前に仕事で訪れたことがありましたが,母校に就職したOGや生徒の明るい声が一瞬に消えたかと思うと言葉になりません。まさかあれほどの津波がくるとは誰も想像していませんでした。

その後,被災した校舎に足を運ぶ機会はありませんでしたが,高台に建てられたプレハブの仮校舎を訪れた際,生徒の前向きな姿に元気をもらいました。
私自身,震災発生の1時間ほど前まで仕事で港に出向き,予定より早く仕事が片付いて帰途に着いたため難を逃れたので偉そうなことは言えませんが,小規模な避難場所には食料が届かず,何時間も歩いて自前で調達するなど,被災地の混乱は相当なものでした。

そんな細かなことには気にも留めない歴代大臣が物議を醸しだした時限組織である復興庁があと2年で予定通り解散だとか。まあいいんじゃね?
でも,そんな大臣の下でがんばってきた現場の方々や,いまだ行方不明者の捜索に尽力されている方々には頭が下がりますが。

201103111

キャンドルライト(仙台市民の広場)

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