2009/06/29

新型インフルエンザ対策は終わり?

少しは落ち着いたかに見える新型インフルエンザだが、いつ反逆されるかわからない。
我が社でも入口のエレベーター前に液体せっけんを常備している。が、宮城県内でも発症したというニュースが流れても、使っている風景をほとんど見かけないのはどういうこと?まあ猛毒性はないようだからということなのか、それともまだまだ対岸の火事と思っているものか。たしかにニュースでも取り上げなくなり、毎日のように社内を駆け巡っていた予防法に関する注意メールがなくなってはいるのも事実。これって下火になったということなのだろうか。

そんなある日、出先でお昼を済ませ、時間つぶしにふらっと立ち寄ったゲーセンでこんなものを目にした。それも、入口付近の両替機の横にドンと置いてある。何だろうと近寄ってみると、抗菌おしぼりの無料サービス機である。不特定多数が出入りする場所だけに感染の危険性は高い。特に今回は中高生が主に罹患しているだけに的を得た対策ではあろう。しかし、ここでもやはり使っている光景は目にすることはなかった。
街中でも暑苦しい季節到来とともにマスク姿は見かけなくなり、コンビニなどでもぼちぼちマスクが店頭に並ぶようになった。やはりブームは去ったのだろうか。

20090629

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2009/06/23

エコポイントの交換商品

行きつけの店で、日曜日とはいえ、ボーナスもまだだし、特にイベントもないはずなのに、なぜか道路が混んでるなという話をマスターとしていた原因はこれだったのだろうか。

環境省総務省、そして経済産業省がエコポイントで交換できる商品の第一次募集結果を発表した。その数、実に271品目に及び、その内容もプリペイドカードからお米券、デパート商品券など、エコ商品にかかわらず多岐にわたっている。事業者もクレジット会社やコンビニ、さらには地域の商工会や自治体など、これを機に売り上げ向上を目論む営業戦略はすさまじい。
そのほとんどが地元商工会などの商品券であるが、変わったところでは、ボランティアサービス券といったものもある。

当初の予想ではエコ関連商品の普及に関したものに限られるような話もあったが、ふたを開けてみれば予想外の展開となった。
マスコミの街頭インタビューで人気が高かったのはプリペイドカードなどの現金に近い性格のものだった。たしか使途を限定したに使いづらい商品券はもらってもうれしくはない。かくいう私も、交換するとしたらたぶんEdyなどのプリペイドカードやクレジット会社のギフトカードかも。
しかし、一番は預金の利率アップがいい(笑)

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2009/06/20

かおる姫 恋人募集中

ビーチへ転向し、シーズン途中でシングルになった菅山かおる選手。どうも彼女は川合会長に振り回されているとしか思えない。

大学生の溝江明香(みぞえさやか)とコンビを組んでデビューしたのだが、早々とコンビを解消した。苦いデビューとはなったのはしかたがないとしても、年令差からピンとこないところがありちょっと心配したのだが、不安的中。
そこで川合会長が白羽の矢を立てたのが、元JTの宝来麻紀子選手と報道されている。はたしてどこまで本当かはわからないが、それにしても彼はいったい何を考えているかわからん。

木村沙織に振られ、杉山祥子に振られ、いいところのなかった川合。今度は宝来選手にプロポーズと、節制のないことこのうえない。かおる姫には早いところ恋人を見つけてほしいのだが、こうなってくると彼女のファンはもちろん、ビーチ界からも孤立してしまう気がする。

川合よ、このまま溝を深くしていいのか? きちんと仲人としての責任を果たすべきではないのか。

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2009/06/18

どうなるパイオニアRW

残念ながらVリーグ6位に終わったパイオニア。今回、監督、全日本で活躍した庄司夕起をはじめ7名が退社した。とくに2009年度全日本登録選手となった庄司選手はチームの要であるキャプテンだっただけに、次期体制が気になるところ。全日本といえば、初めて選出された細川選手(W)が故障によりはヨーロッパ遠征不参加となるなど、ちょっと雲行きが心配になってくる。

こうなってくると、メグ(栗原恵)をはじめ、ハニーフ、多治見、佐々木といった主力メンバーを中心として、新人選手の組み合わせによってはちょっと苦しい出足になるかもしれない。
新しく入った3選手はともにブロッカーであり、ニューフェイスのうち2人は大山加奈、木村沙織といった全日本選手を輩出した下北沢成徳高校というのがおもしろい。首位奪回に向けて作戦変更したのだろうか。新監督の采配が気になる。

それにしても、パイオニア以外にも宝来麻紀子選手(JT)の引退、久光製薬の監督交代、井野亜季子(前:日立)のNECへの移籍など、今のVリーグは過渡期なのだろうか。

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2009/06/12

あれから31年 災害は忘れたころに

31年前の今日、仕事帰りのサラリーマンや夕食の支度中の家庭を襲った宮城県沖地震。その教訓を忘れないためにと、宮城県では今年も防災訓練が行われた。

思えば31年前。仕事が終わって帰ろうとした矢先の出来事であった。事務室は机が踊り、ロッカーはドミノ倒しの状態となった。とっさに机の下にもぐりこんだ人もいたが、机ごと振り回され、逆にケガをした人も。まあそれでもロッカーの下敷きにならなかっただけ安全だったともいえるのだが。

岩盤の固い地形ゆえか、会社の建物は多少亀裂が生じたものの無事だったこともあり、帰路についたのだが、停電により信号機が消え、あちこちで渋滞となり、街中がパニック状態となっている。
それをすり抜けるようにバイクで帰ったのだが、水道管が破裂して洪水となった道路はさすがに通れるはずもなく、苦心惨憺帰った記憶がある。
その後、何気なく置かれていたロッカーなどは耐震対策が施され、今でもOA機器類などすべての事務用品は耐震バンドなどで固定されており、教訓は活かされている。

そうはいうものの、時がたつにつれて記憶から遠ざかり、対策は薄れていくのも事実である。しかし、その教訓を忘れるなとばかりに、30年の節目となる昨年は、奇しくも今なお爪跡が残る岩手・宮城内陸地震が起き、新たな教訓を残した。

私たちは自然の前には抗しがたいものがあるが、被害を最小限に食い止める努力が求められている。とはいうものの、考えてみればまともに準備していない我が家がある。起きたらそれまでだと開き直っている場合ではないのかもしれない。

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2009/05/30

ZARD~素直に言えなくて

早いもので、ZARDの坂井さんが亡くなってから三周忌を迎えた。
入院中の病院で不幸な転落死を遂げてから2年。その報道が今でも昨日のことのように感じられる。それを意識したわけではないが、店頭で見かけ、買い忘れていたことを思い出して買ったのがこれ。


すでに売り切れかと思っていたのだが、幸運にも目にしたので、即行で買い。

そんな矢先、三周忌コンサートには9,000人ものファンが集まったとか。行ってみたかったのだが、ニュースで流れた時にはすでに時遅し。なんてこった。。。
せめてこれでがまんするか。

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2009/05/26

エアバッグの効果

安全運転の要であるシートベルトとエアバッグ。JAFの調査によれば、ドライバーのシートベルトの装着率は約96%となっているが、感覚的に安心感があるせいか、危険性が高いといわれている後部座席の装着率は31%にとどまっている

シートベルトの効果は急ブレーキなどで体感できるが、エアバッグとなるとそうはいかない。作動させるには、たぶん車を衝突させてみるしかないだろう。なので、自動車事故対策機構などのデータでしかわからない。ましてや後部座席の危険性は理論だけでは理解できないわけで、装着率が低いのもうなずける。

そんな某日、立ち寄った新車展示会の一角にJAFのエアバッグ体験コーナーがあったのでやってみた。その装置では時速約5Kmの衝撃を体験できるという。実際に作動したのを見たことがないので、目の前にふくらむ巨大な風船を想像し、ちょっとビビってしまったのだが、やってみると意外な結果になった。ふくらんだエアバッグそのものは想像していたよりかなり小さい。それも一瞬なので、え?これで終わり?みたいな感じで、肩の力が抜けてしまった。

装置の速度が速度だけに、衝突の衝撃が両腕で支えられる程度だったこともあり効果のほどが体感できなかったのが残念。それはさておいて、機会があれば体験してみる価値はある。
あなたは体験した?

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2009/05/23

新型インフルエンザ対策

あまりの過剰反応に落ち着けといわれても、国内での感染者があっというまに300人を超したとあっては、そうもいかないのが人間の心理ですなあ。
献血車による巡回献血でも、まずは受付前に手洗い、そしてマスクを渡され、着用してから初めて受け付けるといった徹底ぶりとあって、マスクの売り切れ状態が続いている。田舎の地方都市とはいえ、すでにマスクは売り切れ状態である。
マスク製造会社では200%増産体制をとっても追いつかず、新型の機械導入を検討しているとか。

反面、予防対策として手洗い・うがい・マスク着用は定番であり、常時マスク着用の必要はなく、人混みの中を中心にといわれても、周囲にキャリアがいないとは断定できず、あちこちで着用を義務付けられるとそうもいかないわけで。。。
そんな中、あるテレビ番組ではキッチンペーパーと輪ゴムを使った手作りマスクが紹介されていた。いやあ、ここまできたか。

厚生労働省のホームページでは最新情報を流しているが、早くも関連する書籍が出版されている。政府刊行物センターはもちろん、一般の本屋でも新型インフルエンザ対策の本が並び、客の目を引いている。これらの情報に目を通し、一度冷静に考えてみるのはどうだろうか。

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2009/05/13

杉山 ビーチ転向はデマ?

事の真偽はどうなんだろうと思いつつ、杉山・宝来コンビのビーチ転向ニュースのその後を検索していたら、スギ(杉山)本人は公式サイトのBBSで完全否定しているし、宝来選手についても、交友のあるビーチ選手のブログに否定のコメントが載っている。さて、こうなってくると記事を掲載した某スポーツ紙はフィクションスクープ紙なのかねえ。

なにはともあれホッとしたのだが、そのスポーツ紙を含めたネット界はもしかして川合氏の策略にまんまとハマってしまったのだろうか。だとすればイマイチ話題性に欠けるビーチバレー界を口先だけで大々的な宣伝したわけで、同氏としてはしてやったりといったところか。

かといって、技術的にもハイレベルな競技であるビーチバレーを否定しているわけではない。コスチュームの水着についても、スポーツである以上一定のルールは存在する。ビキニでなければならないという規定はないが、機能性とファッション性を追及した結果がビキニなのだとか。
選手の水着にこだわる姿勢も奥深いものがある。しかし、前出の同氏の言動はどうもルックス系を前面に出しすぎているような気がしてならない。ついでに、巷で言われている○○疑惑も払拭したい?

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2009/05/09

杉山 ビーチ参戦!?

いやあ、驚いた。ツインタワーがビーチバレーに転向だとか。
今シーズン最後となる黒鷲旗を木村沙織の活躍で東レアローズが制し、ひといきついたところへ、元全日本の杉山祥子と宝来麻紀子がインドアからビーチに転向というニュースが飛び込んできた。
今シーズンを最後に引退する選手がいるという話があった矢先、杉山が全日本登録を辞退したというのでもしかして引退するのだろうかと危惧していたらそういうことだったのか。

ビーチにはすでにかおる姫が参戦しており、鋭い杉山のアタックを姫がどうレシーブするか。はたまた人気先行型の浅尾がどう迎え撃つかなどなど、興味深いところではある。ビーチは比較的歴史が浅くメダルを狙えるらしい。ということはインドアに限界を感じた?

二人は2006年世界バレーをはじめミドルブロッカーやウィングスパイカーとして全日本女子を引っ張ってきた。宝来は2006ワールドグランプリ以来全日本から遠ざかっていたが、プレミアリーグレギュラーラウンドではトップクラスのブロック決定率を残し、その実力はトップクラスであるだけに、インドア派としてはちょっと残念。
まさか若返りを図った新生全日本の監督一線を画したわけではないだろうが、なんかさびしいねえ。

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