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2007/12/31

ZARDの功績

紅白歌合戦に,ZARDの故坂井泉水さんがフィルムコンサートながら初出場となりました。
ファンにとっては今年いちばんのサプライズかもしれません。
これまでもフィルムコンサートはあったと思いますが,故人として初出場となったのは彼女が初めてではないでしょうか。
いつかコンサートにと思いながらも,ついにかなわぬ夢となった今こうしてスクリーンを通して会ことしかできないのが残念です。
坂井さんが紅白に出場したいという気持ちをもっていたこともあったようですが,それを実現させたのはZARDの功績であり快挙といえるのかもしれませんが,個人的にはイマイチ素直に喜べないものがあります。できればそっとしてあげたい。
なんか,うまく利用されているように思えるのは私だけでしょうか。

1年間おつきあいしていただきありがとうございました。
大晦日は大雪になりそうな気配ですが,みなさん よいお年をお迎えください

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2007/12/30

フィギアシーズン終了

世界選手権を賭けた2007全日本フィギアスケート選手権も,大方の予想どおり浅田,安藤選手のワンツーフィニッシュで今年の大会は幕を閉じました。この結果,世界選手権の3枠は浅田,安藤,中野選手で確定でしょうか。それにしても,中野選手は3位に食い込んだものの,2強との差はなかなか縮まりませんねえ。この状況はしばらく続くのでしょうか。

さて, 浅田選手は前回のグランプリファイナルの課題を克服したのか, SP,FSともにトップでしたが,FSはグランプリファイナルと比べて得点差が小さかったのが意外です。今回はもう少し点数が低いかと思ったのですが。
それにしても真央ちゃんは国内大会では高得点が出ますねえ。国際大会でもその力が出せれば文句なくキム・ヨナを抜けるのですが。今大会で鬼門となっているSPを克服するきっかけになったのであれば,世界選手権でもトップをねらえるでしょう。
その他で健闘が光ったのは,やはり武田奈也選手でしょう。グランプリ・カナダ大会で6位に入り,それを10点近く上回るポイントで6位に食い込んだのは立派です。

ところで,フィギアの魅力ってなんでしょう。
だいたひかるさんが核心を突いてくれましたが,はやっぱりコスチュームなんでしょうかね。
というか,あれって水着なの?(^^;;;
だいたひかるの気まぐれ日記

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2007/12/23

インド式計算法は簡単か?

テレビでも話題のインド式計算法。
たしかにテレビでの計算法を見ている限りでは簡単なのですが,実は複雑な計算法かもしれません。
論理的にはたしかにそのとおりで日本古来の計算法よりは簡単なのですが,計算する数字の組み合わせによって数式が違うので,これを覚えるだけでかなりの記憶力を必要とするようです。
例えば「20」や「30」といったキリのいい数字になおして端数を処理する方法や「1の位の合計が10」になる場合の足し算などによって計算方法が違うのです。


解説によると,計算の基本は日本の筆記による計算と同じようなのですが,日本が単純な公式なのに対してインド式は分配の法則などを使って簡単な計算方法に換算しているとのことですが,計算する数によって公式が違うという,まことにやっかいな代物です。数ある解説書のなかから1冊をチョイスしてやってみたのですが,途中で挫折しました。果たしてインド式計算法は本当に簡単なのだろうか。

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2007/12/18

真央ちゃん健闘 ファイナル銀メダル

ラストを飾るエキシビションも終わり,ファイナルはフィナーレとなりました。
さて,振り返ってみると2強対決はキム・ヨナが制したが,全体としてどうだったのでしょう。
目だったミスのない両者ではあったが,浅田の逆転とはいわないまでももっと点差が詰まってもよかった気がします。たしかにキム選手の表現力のすばらしさは認めますが,真央ちゃんはやはり細かいミスの減点の積み重ねがキム選手の減点を上回った結果なのでしょうかねえ。

不満は残るものの,その他の見どころに免じて他の選手の感想を。
気の毒だったのはキミー・マイズナーかもしれません。浅田の演技の後では緊張するのはしょうがないかもしれませんが,それにしても,らしくないミスを連発したのが残念。
3位に入ったカロリーナ・コストナーは,やっぱり地元となるとリラックスできるんでしょうね。エキシビションでものびのびした演技が印象的でした。
今回の注目のキャロライン・ジャン。あの柔軟さを活かしたスピンには目を見張るものがあります。シニアでもあれだけ度胸のある演技ができる数少ない選手かもしれません。
最後は,惜しくも5位となった中野選手。今回の演技を見て,よりスピンにみがきがかかった気がします。そして,彼女ほどいろいろなコスチュームが似合う選手はいないのではなかろうか。

フィギアでいちばんこわいのはジャンプのミス。限られた時間のなかの一発勝負では,まさに命取りになりかねない減点を課されるのですから,勝敗はまさに紙一重であり,勝ち続けることの難しさは相当なものでしょう。そのプレッシャーの中でファイナルを連覇したキム・ヨナ,そして彼女を抑えて世界ランキングのトップを守った真央ちゃんと7位に入った安定感抜群の中野選手はたいしたものです。ミキティは今回のファイナル出場を逃して世界ランク5位に甘んじている場合じゃないと思うのだが。

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2007/12/15

真央ちゃん SPに課題を残す

世界のトップを目指すグランプリ・ファイナルで熱い戦いが始まりました。
さすがにファイナルに残った選手だけに,誰がトップに立ってもおかしくないなかで,注目は真央ちゃんとキム・ヨナの対決です。

やはりトリノには魔物がいるのでしょうか。安定感抜群の中野選手は健闘して4位に入りましたが,真央ちゃんは演技全体を決める問題のコンビネーションジャンプでまたもや苦手意識が出たのか,両手をつき,引きずられたように次のジャンプを抜くというこれまでにないような考えられないミスが響いて最下位発進となってしまいました。やはりルール変更が響いたのでしょうか。

これまでもジャンプのミスはあったものの,タイミングがずれて飛べなかったのはちょっと記憶にありません。最後はちょっと精彩を欠いてしまい,フリーに悪影響が出なければいいのですが。
キム選手もミスがひびいて得点は伸びませんでしたが,それでも真央ちゃんとは5点以上の点差をつけてのトップ。これで,二人の実力差からいって真央ちゃんの逆転優勝は微妙になってきましたねえ。

表彰台を日本が独占したことから,フィギア王国の面子が日本つぶしともいえるルール変更をしたが,結果的に間隙をぬった韓国(キム・ヨナ)が台頭するという結果を招いた大会の行方は,果たしてどうなるのか。
誰に勝利の女神がほほえむのか。

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2007/12/14

トリノ イン ファイナルに向けて

いよいよフィギアスケートのグランプリ・ファイナル2007が始まる。
各選手とも最終調整も終わり本番を迎えるだけになっていると思うが,最終決戦でどんな演技を見せてくれるのか楽しみである。

日本からは,女子では惜しくも村主章枝選手は進出できなかったが,浅田真央,中野友加両選手が,そして男子は高橋大輔が出場する。
外国勢では最後に地元出場が決まったカロリーナ・コスナーやキミー・マイズナー(USA)に加えて,文字通り世界のトップといってもいい金 妍兒が日本勢を迎える。

できればワンツーを決めてほしいところですが,なにせ強敵の金 妍兒を抜くことは難しいかもしれない。
真央ちゃんにはトップに立ってもらいたいところですが,カギはSPになりそう。
これまでもフリーでなんとか逆転してはいますが,相手が相手だけにそれだけでは通用するとは思えない。ちょっと不安定な3回転-3回転をノーミスでいかないと,これまでの得点差からいって優勝は難しい。
がんばれ 真央ちゃん!

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2007/12/09

タクシーに交通ルールはないのか

忙しさにかまけていたら,いつの間にか師走ですねえ。
いよいよ忘年会シーズン突入となり,タクシーもかき入れ時となるのでしょうが,仙台のタクシーに道交法は適用されないのだろうか。

台数が増えすぎたために申請した逆特区(規制強化)が却下されたが,先ごろ国交省は仙台地区でのタクシー参入禁止の措置をとった。しかし,あまりにも増えすぎ,供給過剰となっている一朝一夕には解決するわけはなく,タクシー事故全国ワーストの原因となる道交法無視の状態は続いている。

仙台駅のバスプールには常に空車のタクシーが整然と並んでいる。そんなに客がいるわけででもなく効率はよくないのだが,構内での客待ちの権利を確保するためにもやむを得ないらしい。

20071209taxi01_2
(駅構内で客待ちのタクシー)

しかし,問題は街中での客待ちの空車である。交差点の直前で客待ちをし,前車が実車で走り去ると赤信号なのに交差点に進入し,次の空車の列に並ぶ。そうかと思うと,交差点の歩道上で停車して客待ちをしたり,深夜には二重駐車して道路をふさいでいる。あまつさえ,路地の出口で堂々と進路をふさぐなど,なんとも傍若無人な振る舞いが目に余る。こうなると,あまりにもひどい客待ちの会社は敬遠したくなる。先日も,タクシーつかまえようとしたのだが,あまりにもひどい空車だけだったので歩くことにした。

20071209taxi02
(信号を無視して交差点内で待機するタクシー)

思い切った減車をすればいいのだろうが,減車による失業や減収対策なしには事はすすまないことも事実である。
タクシードライバーにはこの事態を招いた責任はない。
ただ,生活がかかっていて背に腹は変えられないのは理解できるが,かといってこのような状態が続くようではタクシー離れとの悪循環に拍車がかかる気がする。

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