どこまで続く値上げラッシュ
それにしても、この物価上昇はどこまで続くんでしょうかねえ。
ガソリンの暫定税率の期限が切れ、安くなったと思ったら今度は今までにない値上げが控えているようで、小市民はすっかり振り回され、数十年前に起きたオイルショックを彷彿させます。
値下げ前はガソリンの買い控えでガス欠を起こし、今度は今までにない値上げが予想されるなかポリ容器に買いだめしようとしてスタンドで引火させてしまうなど、その混乱ぶりが伺われます。
リッター当たり数十円の値上げとなると家計を直撃する影響は相当大きく、禁止されているのを承知でポリ容器で買いだめする気持ちはわかりますが、事故を起こしては元も子もないので、そのへんは自重してほしいものですが。
政府は、そんな小市民の混乱には相変わらず興味を示さず、物価の急激な変動などどこ吹く風で保守にまい進しているようですねえ。
先日の山口2区での補選に幹部を次々と送り込んで総力戦の構えをみせたにもかかわらず敗北。あきらかに国民がガソリンなどの値上げに「ノー」を示したにもかかわらず、「国民の判断を委ねたわけではない」と手のひらを返しました。その饒舌ぶりは、かつて「ああいえば上祐」と揶揄された某宗教団体の某氏と似てますなあ。
そこまでして暫定税率を維持させたいのは、まだまだおいしいい利権がまだ残っているのだろうけど、小市民にはそんなの関係ない。小市民の耐乏生活はいつまで続くのだろうか。
まさか、これを乗り切ったら100万円!・・・なんてことはないですよね。
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