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2008/04/29

どこまで続く値上げラッシュ

それにしても、この物価上昇はどこまで続くんでしょうかねえ。
ガソリンの暫定税率の期限が切れ、安くなったと思ったら今度は今までにない値上げが控えているようで、小市民はすっかり振り回され、数十年前に起きたオイルショックを彷彿させます。
値下げ前はガソリンの買い控えでガス欠を起こし、今度は今までにない値上げが予想されるなかポリ容器に買いだめしようとしてスタンドで引火させてしまうなど、その混乱ぶりが伺われます。
リッター当たり数十円の値上げとなると家計を直撃する影響は相当大きく、禁止されているのを承知でポリ容器で買いだめする気持ちはわかりますが、事故を起こしては元も子もないので、そのへんは自重してほしいものですが。

政府は、そんな小市民の混乱には相変わらず興味を示さず、物価の急激な変動などどこ吹く風で保守にまい進しているようですねえ。
先日の山口2区での補選に幹部を次々と送り込んで総力戦の構えをみせたにもかかわらず敗北。あきらかに国民がガソリンなどの値上げに「ノー」を示したにもかかわらず、「国民の判断を委ねたわけではない」と手のひらを返しました。その饒舌ぶりは、かつて「ああいえば上祐」と揶揄された某宗教団体の某氏と似てますなあ。

そこまでして暫定税率を維持させたいのは、まだまだおいしいい利権がまだ残っているのだろうけど、小市民にはそんなの関係ない。小市民の耐乏生活はいつまで続くのだろうか。
まさか、これを乗り切ったら100万円!・・・なんてことはないですよね。

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2008/04/26

これって聖火リレーなのか?

厳戒態勢のなか、なんとか聖火リレーがゴールしたようですが、どうみてもオリンピックのイメージと結びつきません。
ジャージの団体なので、映像的にはたしかに物々しさは感じないものの、実は機動隊員であり、その数の多さもさることながら、外国はともかく日本国内で逮捕者が出たのも前代未聞です。
スピードスケートの岡崎選手や卓球の愛ちゃんらがせっかく手を振ってくれても、完全にガードされて見えないし。

リレーに参加したランナーの表情は一様に固く緊張感が漂ってましたが、あれだけの厳戒態勢は、大物VIPでも見たことがなく、ランナーに選ばれた人はかけがえのない貴重な経験ができたわけで、ある意味うらやましいかも。

さて、チベット問題に理解をという乱入者のコメントを聞くと、コイツらいったい何を考えているんだと思ってしまう。中国政府に対する抗議行動を展開するのはいいが、なにゆえに聖火リレーだけを目の敵にするんですかねえ。思いっきり手段を間違えてますよ。

アスリートや政治の枠を越えて純粋に応援してきた人たちのことを考えたら、「何が『フリーチベット』だ。おまえら、自ら自分の首を絞めているだけじゃないか」と逆に中国を応援したくなってしまうのは私だけでしょうか。
大衆の感想はマラソンランナーの有森裕子さんや野口みずきさんのコメントに代表されているように思います。いいかげんにしてほしいものですな。

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2008/04/15

女子バレー 北京オリンピックの最終階段へ

ようやく世界最終予選の候補選手が決まりました。
栗原、高橋、竹下といったおなじみの選手が顔をそろえる反面、狩野美雪(久光)、西脇万里子(東レ)といった新しい顔が誕生しましたが、全体的に大幅な入れ替えはないようです。
やはり昨年のワールドカップ(WC)メンバーで固定するつもりなのでしょうか。
そして、今回も、かおる姫こと菅山選手がはずれ、WC同様にリベロの控えは櫻井のようです。うーん残念。

新しく入ったのはウィングスパイカーとミドルブロッカーのようですが、ミドルブロッカーはともかく、ウィング陣には栗原、大山、高橋、木村といった固定メンバーがいるので、出番があるかどうか微妙なところですなあ。個人的にはセッターを新しく入れてもよかったように思うのですが、どうなんでしょう。

この大会の上位3チームが北京の切符を手にするわけですが、全日本にとってはあとがない正念場だけにがんばってもらいたいところです。出場国のなかで唯一黒星を喫したのがセルビアですが、WCで不振だった韓国やポーランドもあなどれないチームなので、油断はできません。
その初戦でポーランドを下し、勢いをつて突っ走ってもらいたいのですが、後半の韓国やセルビア戦まで体力を維持したいところでもあり、柳本ジャパンはどういう作戦でいくんだろうか。

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2008/04/13

どうなる北京オリンピック

最近になって急にさわがしくなったオリンピックの開催問題。
各国の首脳が開会式への参加を検討しているなか、特に聖火リレーに関する話題に事欠きません。
混乱を避けるためと急きょリレーのコースやポイントを変えたために、楽しみにしていた観客が肩透かしを食らったとか。そのうえ危険を避けるためと聖火の火を何回か消したらしいとあっては、なんのために聖地で採火式をやったのか、その意味がなくなってしまっています。これはオリンピックの根本的な意義を否定してしまうことにつながるように思います。

たしかに中国政府におけるチベット暴動制圧は人道上問題がないわけではなく、ダライ・ラマ法王によればこの問題を語ると1950年代までさかのぼる根深い問題らしいので長くなるので割愛しますが、このことがオリンピックに影響してくるのは、楽しみにしている人々はもちろん、そのために孤独な練習を積み重ねてきた選手たちにとって、非常に不幸なことです。

日本でも、過去に旧ソ連のアフガン侵攻を非難するアメリカに同調してモスクワ五輪をボイコットした歴史がありますが、今回は開会式のボイコットの動きはあるものの、ボイコットまで発展しそうな気配がないのが救いかもしれません。モスクワ五輪のように、第二の幻の選手団にならないよう祈りたい。

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2008/04/07

メグ・カナコンビ絶望か

いよいよ北京オリンピックまで四ヶ月とせまってきましたね。
個人的に期待する女子バレーがどこまでいけるか。できれば金色に輝くメダルを期待したいところですが、果たしてメンバーはどうなるのか。

エリカや木村沙織らの活躍でプレミアリーグ初優勝を飾った東レアローズ。注目のカナ(大山加奈)は腰痛のため欠場。さらに、報道によると来月開かれる世界最終予選出場は絶望的だとか。
2007ワールドカップで待望の復活のきざしが出てきたのですが、カナの症状はかなりの重症のようで、「最近になって20分間ほど続けて走れるようになったが、ボール練習は基本程度しかできません」と話しているとか。ここにきての欠場は残念ですが、まずは治療に専念することが大事なのでしかたのないことです。
今回ちょっとふるわなかったレッドウィングスの栗原恵は好調を維持しているようで、メンバー入りは間違いないでしょうが、楽しみにしていたメグ・カナコンビのプレーは今回もおあずけになってしまいそうです。

さて、その全日本を引っ張るのエースはやはり栗原なのだろうか。それとも木村沙織か。そして、不動のメンバーに今回もスーパー女子高生・河合由貴が旋風を巻き起こすのか。それとも誰が新たに食い込むのか。目が離せないシリーズになりそうです。

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2008/04/05

偽装配達?

いつも利用しているオンラインショップ店でおいしそうなものを見つけ、速攻で注文ページにジャンプ。
個数と配達日を入力し、「注文」ボタンをポン!
後日発送完了メールが届き、あとは、いつものように届くのを待つだけです。

ところが、異変は配達日に起きました。
指定時間の数分前になっても配達の気配がありません。宅配便のページを見ると「配達中」になってます。まあ交通事情とかがあるんだろうから多少遅れてもしょうがないと思いつつ外を見てみると、配達中らしい車がずっと止まってます。
それでも来ません。ピザの配達ならそろそろ何かサービスがつく時間帯に近づいた頃、ようやくチャイムが。
で、改めて宅配会社のページで結果を検索してみたら、なんと指定時間内に1回訪問して不在処理され、改めて配達されたことになっていたのです。
しかーし。ずっと在宅していたけどチャイムは鳴らなかったし、不在通知もきてません。

これって配達記録を改ざんしたってことではなかろうか。
検索ページをコピーして配送センターにクレームを入れようと思ったけど、たいした時間差じゃないので黙認しましたが、あなたならクレームいれますか?

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