女子バレー 北京オリンピックの最終階段へ
ようやく世界最終予選の候補選手が決まりました。
栗原、高橋、竹下といったおなじみの選手が顔をそろえる反面、狩野美雪(久光)、西脇万里子(東レ)といった新しい顔が誕生しましたが、全体的に大幅な入れ替えはないようです。
やはり昨年のワールドカップ(WC)メンバーで固定するつもりなのでしょうか。
そして、今回も、かおる姫こと菅山選手がはずれ、WC同様にリベロの控えは櫻井のようです。うーん残念。
新しく入ったのはウィングスパイカーとミドルブロッカーのようですが、ミドルブロッカーはともかく、ウィング陣には栗原、大山、高橋、木村といった固定メンバーがいるので、出番があるかどうか微妙なところですなあ。個人的にはセッターを新しく入れてもよかったように思うのですが、どうなんでしょう。
この大会の上位3チームが北京の切符を手にするわけですが、全日本にとってはあとがない正念場だけにがんばってもらいたいところです。出場国のなかで唯一黒星を喫したのがセルビアですが、WCで不振だった韓国やポーランドもあなどれないチームなので、油断はできません。
その初戦でポーランドを下し、勢いをつて突っ走ってもらいたいのですが、後半の韓国やセルビア戦まで体力を維持したいところでもあり、柳本ジャパンはどういう作戦でいくんだろうか。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128665/40891612
この記事へのトラックバック一覧です: 女子バレー 北京オリンピックの最終階段へ:



コメント
じぇんじぇん話は飛びますが・・・・
今日、居酒屋紀行って言うTVで仙台の「源氏」と「一心」という店を
紹介してました。 雰囲気の良い美味しそうな店でしたヨ
投稿 河童 | 2008/04/26 22:12