グラチャン女子 ブラジルに惜敗
強豪相手に日本が互角の試合を展開しているのは、見ていて気持ちいいです。第1セット。ブラジル相手にいつの間にか7点差の窮地に、そしていつの間にか追いつき、逆転してしまったのですから。
昨日の展開とは全く違う戦いぶりは何かあったのでしょうか。まったく違うチームのようです。ポイントを決めるのは復活気味の木村と、要所要所で韓国戦で活躍した山口が流れを引き戻すいい展開です。しかし、そこはブラジル。そう簡単にいく相手ではなく、第2セットは競り負けてイーブンに。それにしても、シェイラは相変わらず速いアタックを決めてきますねえ。あれにはちょっと手が出ないかも。
ここからが本当の勝負となる第3セット。惜しくも落としたものの、これまでのようにずるずる落ち込まずに食いついてます。それどころか、どう展開するか予測不能なシーソーゲームに興奮度が上がります。
結果は1-3でしたが、ゲーム内容としては互角に近いものだったように思います。この調子でいけば、最近分が悪いタイ戦で白星が期待できます。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 女子バレー 五輪への課題(2012.05.27)
- 五輪へ 眞鍋ジャパン好発進(2012.05.20)
- パイオニア連勝 プレミアリーグ3Leg(2012.02.22)
- シン健在 プレミアリーグ3Leg(2012.02.20)
- 四大陸選手権開幕(2012.02.10)


コメント
(=^・^=)確かに結果だけを見るとフ~ン!って思われそうですが・・・
内容は濃くて興奮させられましたよね。ミャー♪ヽ(∇⌒= )( =⌒∇)ノミャー♪
大きな拍手を送りたいにゃ~ん。≦(∩ェ∩)≧...ニャン
投稿: シロネコ | 2009/11/12 17:19
内容の濃い試合でしたねえ。
これまではいったん調子が狂うと修復できないパターンが多かったのですが、今回はちょっと違いました。世界に追いつく日も近いかもしれませんね。
投稿: 仙太郎 | 2009/11/13 23:19