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2016年12月

2016/12/28

目指せ世界ジュニア2連覇

フィギュアスケート全日本選手権,男子は大本命不在のなか,宇野昌磨が順当に初の金メダルを獲得し,女子も宮原の圧勝となりました。しかし,今シーズンの宮原は回転不足をとられたのが尾を引いているのかジャンプのミスが目立ち,不安要素をのぞかせましたが,四大陸選手権,世界選手権に向けてうまく調整できるでしょう。そして,初出場の樋口,三原両選手には惜しくも連続出場を逃した村上佳菜子,本郷理華のぶんもがんばってほしい。

さて,今回はジュニア勢の活躍が目覚ましく世代交代を思わせる内容でしたが,なかでも注目したいのは,この秋JALとスポンサー契約をし,ジュニア世界選手権連覇がかかっている本田真凛ちゃん。全日本では4位と世界ジュニアチャンピオンの実力をみせてくれました。エキシビジョンでは可愛らしいCAの衣装,曲も「スチュワーデス物語」の主題になったフラッシュダンス。曲とマッチしていてとても良かったですね。歌ああいう演技はあまり見ないように思いますが,新しい面をみられてうれしかったかも。

「ドジでノロマな亀」より可愛い(^^
ジュニアグランプリファイナルは残念ながらインフルエンザで欠場しましたが,そのぶんもがんばってくれるでしょう。

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2016/12/22

羽生 全日本欠場!?

いよいよ始まる全日本フィギュアスケート選手権。
男子は羽生,女子は宮原選手が大本命と目されていましたが,なんと,羽生選手が欠場とな。
理由はインフルエンザによるものだとか。

猛威をふるっているインフルエンザ。ジュニアグランプリの本田真凛に続き羽生選手よ,おまえもか・・・
宮原選手はだいじょうぶなんでしょうねえ。

女子はともかく,男子は波乱なスタートとなりました。果たして全日本を制する男子は誰か。

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2016/12/13

ガッツ 宮原

グランプリファイナル,男子は羽生が史上初の4連覇を達成しましたが,それを追いかけるネイサン・チェンや宇野昌磨といった若手の台頭で熾烈な戦いが繰りひろげられました。

いっぽう女子は,ジャンプの回転不足から不調が続いていた宮原選手が復活,ロシア勢の独占を阻む快挙を達成してくれました。
ミスらしいミスがなかったと思うのですが,演技後に浜田コーチからガッツリ怒られ,得点発表の間落ち込んだとか。

せっかく練習してきたというガッツポーズをやったのにねえ(笑)
そういえば,これまで彼女のガッツポーズって見たことない。好成績を出しても控えめな印象しかないです。

たぶんコーチの指摘はジャンプで唯一回転不足をとられた前半のトリプルフリップだと思うのですが,その他のジャンプをはじめほとんどの項目でプラスの加点がつき,スピンやステップシークエンスでレベル4となるなど,合計で10点以上上回ったのですから大目にみましょう。

結果,総合得点は浅田真央を抜いて歴代4位の218.33点。たいしたものです。新しい日本のエースとしてのこれからの活躍を期待しましょう。
おめでとう!宮原

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2016/12/11

宮原 ファイナル好発進

ベスト6がそろったグランプリファイナル。
期待がかかる宮原選手は,SPで3位と好位置につけました。世界的バレリーナの特訓を受けて磨いてきた表現力もさることながら,不調だったジャンプの安定感が戻ってきたことが要因ではないかと思います。

しかし4位のアンナ・ポゴリラヤとの差は1点と均衡しており,気が抜けないFSになりそうです。フリー次第ですがトップのメデベドワとは4点弱。表現力は互角なので,ジャンプなどの技術力でどこまでせまれるかがカギかも。

SPでオズモンドともどもロシアの牙城を崩した勢いをFSでも見せてほしい。
がんばれ! 宮原

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2016/12/08

グランプリファイナル開会

いよいよ明日はグランプリファイナル。

まずは期待の男子が初日に登場。続いて2日目から女子。

それにしても女子のロシア勢は別格ですねえ。6人中4人がロシア選手。かろうじて日本(宮原知子)とカナダ(ケイトリンオズモンド)が食い込みましたが,果たしてロシアの牙城をくずせるのでしょうか。ロシア勢はシリーズでいずれも200点超を出していますが,宮原も今回のようなミスがなければじゅうぶん表彰台を狙える実力があるのでメダルを期待したい。

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