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2017年3月

2017/03/28

いよいよ開幕 五輪出場枠をかけたたたかい

来年開催される平昌3枠がかかる世界大会が始まりますが,男子では羽生選手は仕上がりが好調で王座奪還なるか。しかし女子はエース宮原がケガで欠場となり,かなりきびしい状況となっています。

浅田真央から学んだという演技力で先の四大陸で優勝した三原選手は依然好調をキープしており,上位進出の期待がかかっており,樋続く口若葉選手が出場と切符のプレッシャーをはねのけていつもどおりの演技ができればトップ10には入れそうですが,問題は本郷理華選手。これまでの経験を生かした演技ができればと思うのですが,調整不足から練習でミスが目立つとか。

宮原選手の欠場はあまりに大きいものがあり,女子選手の層の薄さを浮き彫りにしているように思います。しかし,逆に今大会は存在感をアピールするチャンスでもあるわけで,彼女たちの奮闘を期待したい。

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2017/03/13

本郷 プランタン杯制す

ルクセンブルクで行われたフィギュアスケートプランタン杯で本郷理華選手がSP、FSともトップで優勝しました。

正直、プランタン杯はあまり馴染みのない大会なのでちょっと調べてみたら、国際競技会として30年の歴史があるようで、ISUのイベントカレンダーにも掲載されているとか。とはいうものの、成績は公式記録とならず、男子シングルで300点超で優勝した宇野選手は公式記録には載らないとか。とはいうものの、女子は出場選手が16人とまあまあなのに対して男子は5人。無良選手とワンツーとはいうものの、男女ともトップ選手不在とあってはぶっちぎりでもあまりうれしくないかな。

女子は本郷選手1人だけでしたが、最近の本郷選手といえばいつの間にか繰り上がりで主要大会に出ている印象が強いのは気のせいでしょうか。先月の四大陸選手権も宮原の欠場で急遽メンバー入りしたものの、調整不足で本来の実力が出せず残念な結果に終わりました。そういう意味では魅力はあるもののイマイチ二番手から抜けられない悲運な選手かもしれません。今大会はトップ選手がおらず、彼女の実力からしたら当然の結果でしょうし、今後に向けていい調整ができたのではないかと思います。

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2017/03/12

あれから6年

早いものであの震災から6年を、警察や海保をはじめ行方不明者の捜索がいまなお行われており、先日も女の子の遺品が見つかったとか。そんな中、各地で慰霊祭があり発生時刻には黙とうが行われました。

ちょうどその時間帯はスーパー「E」に買い物に出かけており、店内には黙とうの協力をお願いするアナウンスがありました。
買い物客がその場で黙とうしたまではよかったのですが、始まって間もなく「大売り出し、大バーゲン」といった店内放送が絶え間なく流れてきたのです。いかにも形式だけの黙とうといった感は免れず、鎮魂よりも商魂が最優先なのですかねえ。

お客さまへの貢献を永遠の使命・・・を基本理念としている企業が、その一方でこのような配慮の欠けたやり方をするのはいかがなものか。

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2017/03/02

ステーショナリーグッズを試す~メモックロールテープ

久々にステーショナリーグッズについて書いてみました。
某テレビ番組で「文具命」の女性がいろいろな文具を紹介していますが、文房具店を回ってみるのもおもしろいものです。

今回はメモックロールテープ。よく見かけるポストイットはサイズもいろいろで用途によって使い分けられるので便利なのですが、を使っているのですが、メモックロールテープは全面に粘着剤がついており、長さも自由にカットできるので便利です。また、インデックスとしても使えるなど、アイディア次第では幅広く使えます。

知人いわく、カレンダーをボード代わりにしてポストイットでメモしており、いつの間にか剥がれていたりして不便を感じていたが、これなら使い勝手がよさそうと速攻で買ってきたとか。
テープの材質としてポリと紙があるようですが、用途や好みで使い分ければいいでしょう。

Memo01_3

カッター部分がノコギリ状でカットしやすい

気をつけたいのはカッター形状。素材がポリ製のほうはカッター部分がノコギリ状になっていてでカットしやすいのですが、あとで買った紙製のテープの場合鉛筆でも書けますが、カッター部分が丸みをおびていて切りにくいので、そのへんの工夫がほしいところ。

Memo02

こちらはちょっと切りにくい


ステーショナリーグッズを試す~加圧式ボールペン

ステーショナリーグッズを試す~ツールスタンド

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