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2018年10月

2018/10/27

GPシリーズカナダ大会 樋口表彰なるか

スケートアメリカは,エントリー選手を見る限り本田真凛がSPで4位に食い込んだことで表彰台独占も期待したのですが,ちょっと残念でしたねえ。

それにしても男子は日本人選手の出場がなかったのは寂しいが,他の大会でエントリーを使い切り,出場可能な選手いなかったということでしょうがない。現在2試合エントリー可能な選手は羽生,宇野,友野,田中の4名だけで,1試合のみ可能な選手を含めて10人だとか。

さて,第2戦のカナダ大会では女子は樋口若葉,松田悠良,山下真湖の3選手がエントリー。メドベージェワ(RUS)がショートでまさかの7位になったのは意外でしたが,首位トクタミシェワとの差は約14点。樋口選手との差は6点と,彼女本来の出来であればじゅうぶん挽回が可能な位置。フリーでどこまで上げてくるかが楽しみ。とともに,樋口選手は表彰台にあがれるでしょうか。
いや,ここは是非ともそうであってほしい。

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2018/10/20

世界バレー 日本6位に

どの国が勝ってもおかしくない3次ラウンドに進んだ日本は,2次ラウンドで勝利したセルビアに完敗。続くイタリアにはフルセットで黒星を喫し,ベスト4進出はなりませんでしたねえ。

セルビア戦はここという時に点を取ってくれる成長著しい古賀や長岡が奮闘するも,ミハイロビッチの好プレーやブロックに阻まれたのが残念。レシーブは互角でしたが,敗因はアタック力もありましたが,セルビアの気力に押されていたように見えました。

イタリア戦は新鍋や古賀の好レシーブでラリーを制し,荒木の活躍や奥村の好レシーブもあり第2,第4セットを取り互角に持ち込みましたがちょっとしたミスからの流れの変化が勝敗を分けたように思えます。
イタリアはエゴヌが乱れ,イライラ感が見える最終セット。にもかかわらずリードされると逆転できないのはなぜなんだろう。

アメリカ相手の最終戦では,レセプションは互角だったもののブロック,サーブ,スパイクと攻撃面でリードされ,力の差をみせつけられました。勝って締めたかったのに残念。なかなかアメリカには勝てませんねえ。
体制を立て直し,オリンピックの前哨戦ともいえる2019ワールドカップに向けてさらに進化してほしい。

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2018/10/12

世界バレー 強豪ひしめく3次ラウンドへGO!

連勝街道を走るセルビアに土をつけ波に乗る日本,この時とった,黒後,長岡,古賀とヒッターをそろって先発した中田監督の作戦でふと思い出したのが,真鍋監督がやった攻撃的布陣のMB1。これが見事にはまり,次のブラジル戦もと期待がかかります。

2セット先行して流れを引き寄せる展開にそりゃあ期待するなというほうが無理でしょう。
しかし,3次リーグを絶たれてもカナリア軍団ブラジルの意地。レシーブやブロックが乱れたすきを突いての逆転劇はさすがですねえ。脱帽。

ただ,日本にとってここからが正念場。2次ラウンドで敗れたセルビアの意地とがぶつかりあう3次ラウンドは目が離せません。
中田監督はどういう采配をみせるのか。
ガンバレ ニッポン

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2018/10/10

世界バレー 日本連勝!

2次ラウンド第3戦はこれまで1セットも落としていないセルビアが相手。とはいうものの,これまでのセルビアの相手を考えればセットを落とさないのもうなずけるし,数値ほどではないのでは?

このゲーム,新鍋選手をはずした攻撃的な布陣。黒後選手を先発からはずしたのもうなずけます。第1セットは相手のミスもありブロックも冴えて有利なゲームを展開するも惜しくも失うが,第2セットはミハイロビッチを封じ込め,これってなんか期待できそう。第1セットの流れを切り,終盤は内瀬戸のワンハンドの好レシーブからの石井のアタックと気持ちいいプレーも飛び出し,おもしろい展開にワクワクドキドキ。

しかし,そこはセルビア。そう簡単に勝てる相手ではありません。それでも日本は,スタートから飛ばすセルビアの流れを長岡のがんばりと随所に見せる好レシーブで断ち切り,第2,第3セットをものにするゲーム展開は見応えがありましたなあ。第4セットも井上の好レシーブに応える石井のアタック。ここというときの荒木のアタック。それ以上に好レシーブの連発で攻守がかみ合ういい試合運びで3-1で勝利し,勝ち点3をもぎとった日本。
いやあ,中田監督の采配が見事に当たり,今まででいちばん見ごたえのあるゲームでした。

今回のMVPは,攻守に光った石井選手をはじめ全員で勝ち取り甲乙つけがたいところですが,なかでも好レシーブ連発で攻撃の起点となったリベロ,井上選手じゃないでしょうか。

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2018/10/08

2次ラウンド どうなるドミニカ戦

世界バレー2次ラウンド初戦の相手はドミニカ共和国。1次ラウンドではセルビアやブラジルにストレート負けしたものの,侮れません。対する日本は1次リーグの勢いで初戦を突破できますか。

その不安を払拭するような6本のブロックポイント,古賀選手や黒後選手の活躍で第1セットを先取,その勢いで第2セットも冨永―長岡コンビで奪いリードするも,第3セットはブロックが決まらずリズムがくずれ,第4セットはサーブミスが目立ち,結果勝敗は第5セットに。
しかし第5セットは石井選手のサーブが冴え,レシーブと粘りが復調,最後は古賀選手が決めてスフルセット勝ち。

さて,この試合のMVPは誰だろう。
黒後選手のパワーヒットも捨てがたいが,この試合では対策されたせいか少し物足りなさがあったように思います。まあ全試合フルに活躍するのも難しいですかね。
個人的には冨永・長岡コンビが相手の流れを切ったという意味で評価できますが,ここはやはり石井選手にあげたいところです。ファイナルセットの活躍もありますが,ここという場面での好レシーブがチームを救ったのが勝利の要因のひとつになったと思います。

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2018/10/05

世界バレー 2次ラウンド進出

第4戦のカメルーン戦をストレートで勝ち,その流れのまま難敵ドイツに臨んだ中田ジャパン。そういえばドイツとはいつ戦ったのか最近の記憶にはないのですが,どんなチームでしたっけねえ。

などと思いつつ試合開始。最初から目が離せないゲーム展開にドキドキ。接戦で黒星を喫したオランダ戦がふと頭をかすめます。
第1セットを新鍋選手の好守で先取すると,続く第2セットも混戦ながら致命的なミスもなく,いいところで古賀選手がポイントを稼ぎ,流れを維持したまま第3セットに。

ここで珍プレー発生。荒木選手に当たったボールがアウトになるかと思いきや,相手選手の頭をかすめてボールはコート外へと落ち,日本のポイントになるという,見たこともないようなラッキーポイントが転がり込みました。相手の選手も一瞬何が起きたかわからず目が点に。

相手のエース,リップマンを下げる展開もさることながら,終盤に2枚替えで入った長岡選手の強烈なクロスも見事。また,この試合はけっこうバックアタックを多用した攻撃的な戦術を展開,それに古賀選手がきっちりと応えたことも勝因のひとつでしょう。

それにしても試合後の古賀選手のインタビューは初々しくてかわいかった(笑)

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2018/10/01

応援にも工夫を

いやあ,今日の試合はオランダ戦でみせた最終セット終盤の流れを彷彿させる戦いぶりにスッキリしましたなあ。

メンバーが一部入れ替わり,私的にはお馴染みの顔ぶれのスターティングメンバーとなりました。なかでもケガから復活した長岡選手の活躍はうれしかった。
格下とはいえ,試合内容は自分たちのやりたい放題の一方的な展開に逆に物足りなさを感じたくらいでした。

しかし,今回の中継によくもまあ応援ゲストに歴戦の元メンバーを揃えたものですねえ。なかでも狩野舞子さんはなつかしかった。
どこかの某テレビ局のようにKYなジャ〇ーズを起用するよりじっくり楽しめるし,わかりやすい解説もいいです。

応援といえば,先日仙台で行われた東京2020大会に向けたイタリア対アゼルバイジャンの親善試合はちょっといただけなかったなあ。
タイムアウトごとにヘタくそなチアリーダーがちぐはぐなダンスでコートを駆け回り,せっかくのムードに水を差しただけでなくセット間のコート整備もなし。

公式試合でないからいいという訳ではないと思うのですが。。。
盛り上げて応援しましょうと言われてもその気にならん。
応援にも工夫がほしい。少なくても試合の雰囲気をこわすことは遠慮してほしいものです。

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