2015/01/12

あなどれないコンビニおでん

某テレビ番組でコンビニおでんの食べ比べを観て気になっていたので,試してみました.
普段はほとんどコンビニおでんを食べないということもあり,そんなに違いはなかろうと思っていたのですが,食べ比べてみるとけっこう違うものなんですね.おでんの具もさることながら,つゆの味にもこだわりがあるとか.

ということで,大手コンビニのローソン,サンクス,セブンイレブン,ファミリーマートのおでんの定番らしき具をチョイス.

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上の左からローソン,サンクス,下の左からセブン,ファミマ

まずはつゆの味ですが,ダシの違いが味に出ていておもしろい.ローソンとセブンは薄味でちょっと似ているかも.ファミマはちょっと濃いめ.個人的にはやや薄味のサンクスが好みかな.
次にタネ.卵はダントツでローソン.濃厚でしっかり味がついてます.セブンは大根とロールキャベツがおすすめ.ファミマの練り物も捨てがたい.でもって,トータルとしてはローソンが一歩リードといったところでしょうか.

最後に番組おすすめの,4店のつゆをミックスしてみたら,これまたGOOD!
ま,気になったら試してみてくらはい.

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2012/03/14

ラベルがない?

最近飲みたいと思う日本酒に出会わない.どれを飲んでも同じように感じるのは私の味覚が麻痺しているのだろうかと思うこの頃.
ふと立ち寄った安売りチェーン店で,ふと加茂錦酒造(新潟県加茂市)の日本酒に目がとまった.銀色の遮光袋で包装されたものは特に珍しくはないが,しぼりたての無濾過純米吟醸酒でこの値段,どれほどのものだろうと買ってみた.
まず遮光袋から出してみて目を疑った.なんと,普通あるはずのラベルが貼ってない?
いわゆる裏ラベルがあるので問題はないのかもしれないが・・・これって貼り忘れか?

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飲んでみると,他の銘柄と違って甘さが抑えられ,キレのある辛さをひき立てている.それでもフルーティでスッキリした味わいが心地いい.後に残らないので飲みやすく,食前酒としては申し分ない.それでいてこの値段ならまあリーズナブルといえよう.
しかし,やっぱりラベルが気になる.で,別の店から買ってみたが,やっぱり貼られていない.ということは,貼り忘れのレアものではなかったのか・・・

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2010/10/17

季節外れのドライ

某社のもれなくもらえるキャンペーンに応募、いつ届くかと楽しみにしていたら、生産体制が追いつかないのか発送が猛暑が過ぎた10月中旬になるとのお知らせが届きます。旬の季節に飲めないのでは期待感が半減してしまいました。それでもようやく届いたのでさっそく試してみました。それがマイナス温度のビールを作るエクストラゴールドクーラー。
説明書によれば、冷却用の氷を作るのに1日かけてくださいとのこと。それくらいは我慢しますか。

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まずは、できた冷却用の氷とビールをセットします。

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スイッチを入れると、おおー、ぐるぐる回って急速冷却してます(笑)
氷の上でくるくる回して短時間で冷やす方法と似てますが、冷却力はそれより強力のようです。

取り出してみると、たしかにギンギンに冷えてます。凍っていないのにシャリシャリ感がなんともいえない飲み口がおもしろい。普通に冷やした以上にキレがあり、ドライな辛口が新鮮ですねえ。これはいいかも。ほかのビールでやったらどうなるんだろう。今度試してみよう。

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2010/10/11

九州に新B級グルメ誕生か?

全国的にも有名になったYOSAKOI。今年のみちのくYOSAKOIまつり(画像は「こちら」)仙台会場の屋台には、全国各地のB級グルメが出展されたのが特徴かも。

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地元のものはさておき、めったに食べられないメニューを探していたら、宮崎の「肉巻きおにぎり」が目に留まりました。うーん、美味。肉の旨みがご飯にしみこんでいい味を出しています。

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お店に人がさかんにその横にある見慣れた手羽を勧めてます。どうやら本日デビューのメニューだとか。どうやらただものではないらしい。説明によると、手羽の中にご飯を詰めたもので「手羽めし南蛮」というのだとか。ならば試食してみましょう。

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ん?美味いではないか。
名前にある南蛮の辛味はそれほどではありませんが、ジューシーな手羽とマヨネーズが効いたタルタルソースがうまくマッチングし、中のご飯が炒飯のようで、ちょっとクセになり翌日も買っちゃいました。
果たして、新たなグルメの誕生となるのでしょうか。

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2010/10/03

不思議な焼酎

201010_sake_3ふと入った酒屋さんで、某サイトで話題になっている焼酎を見つけたので買ってみました。
信州安曇野産のわさびなど国産のわさびをブレンドし、わさびの香りと辛味を楽しめるという「つんと」。たしかに辛味はありますが、香りはそれほどでもなかったです。なので、薄めに割ると普通の焼酎になってしまうので、ストレートかオンザロックに向いているようです。できればもう少しわさびが強いほうがよかったですなあ。

で、ついでに横に並んでいた山椒を使った「ぴりっと」も買い込んでみましたが、こちらは好き嫌いが分かれるかも。残念ながら私の好みには合いませんでした。
どう言ったらいいんでしょうか。けっこう香りや味は強いのですが、山椒というより薬草というか漢方のような味で、聞くところによると五味子に似ているとか。焼酎を飲んでいる気がしません。
しかし、世の中おもしろいものを考えるものですなあ。

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2010/09/26

地酒クイズ

今までの猛暑がうそのような気候になりましたなあ。まるで秋を通り越して冬がやってきそうな気配を感じるこの頃、熱燗の日本酒がおいしい季節がやってきました。

さて先日、地元の一大イベントである定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開かれましたが、会場の一角にはいつもの日本酒コーナーが。車で出かけたので飲めなかったのが残念。こんなクイズを出されたら余計後ろ髪を引かれますがな。
あなたは何問できますか?
ヒントはこちら
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2010/07/09

花嫁道中

たまにはおいしい焼酎を飲んでみたいということで、たぶん知る人ぞ知る萌え系イラストレーター西又葵さんが手がけたラベルの焼酎「花嫁道中」を飲んでみました。
事実は、あるイベントで売っていた数ある酒の中から説明もそこそこにラベルだけで選んでしまったんですけど(汗)
説明を聞きそこなったので改めて調べてみたら、どうやら萌え系パッケージの火付け役ともいえる、うご産米「あきたこまち」(秋田県羽後町)と同じ作者だったんですね。
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芋や蕎麦、麦など焼酎にもいろいろありますが、これは酒粕が原料のようです。最近は蕎麦などのあっさり系が好まれているようですが、どちらかというと芋に近い香りと飲み口が特徴の5年蔵です。でも、芋とは違う独特の香り・・・の原因は原料の酒粕にあるのかも。水割りやオンザロック、お湯割りなど好みでどうぞとのことですが、今の時期ならオンザロックがおいしい。

興味のある方は、まだこちらで手に入るかも・・・

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2010/05/07

ヘルシー丼

丼物というと、地域の特徴によって違うのでしょが、かつ丼や天丼、親子丼といった定番以外に何を思い出すでしょう。
最近はメタボリック対策

丼物というと、かつ丼や天丼、親子丼といった定番が頭に浮かびます。しかし、これらはカロリーが高く、最近はメタボリックという魔物に睨まれているせいか、好きなんですがいまひとつ食指が動かず、軽いランチで済ませることが多いこの頃です。とはいうものの、運動はしない、ついついカップ麺に手を出しまうというのであまり意味がありませんなあ。

さて、そんなブームを反映しているというわけではないのですが、ヘルシーな油麩丼はいかがだろうか。見た目は普通の丼なのですが、具に宮城県北地方の食材である油麩を使ったもので、約950カロリーのかつ丼に対して約半分のカロリーということから女性にも人気だとか。今年の初めに開かれた「ふるさと祭り東京」にも出展し、某テレビ番組でも紹介されたので、なかにはご存知の方もおられるかと思います。

食感は強いていえばかつ丼の衣のイメージといったところでしょうが、やや甘めのだし汁が染み込んだ麩と卵のバランス、そしてネギの食感が絶妙です。紹介されているレシピのなかには万能ネギなどもあるようですが、ここはやっぱり長ネギでしょう。食感が違います。
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地元で立ち寄った店は偶然にも全メニューがワンコイン以下とリーズナブルでした。これがワンコイン以下で食べられるのはメタボだけでなく懐にもやさしいかも(笑)

ネオ山形ギョーザ

つゆ焼きそば

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2010/05/05

新しいB級グルメ~ネオ山形ギョーザ

先日のテレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で、宇都宮名物のギョーザと山形県の素材とのコラボが放映されましたが、その多くは味の想像ができないものばかり。
その中から厳選された3作品が季節限定のメニューとして食べられるとか。これは行かねばなるまい。

ということで、さっそく行ってきました。初日とはいえ、平日だったせいか近所のおば様方が大勢を占め、昼時をずらしたにもかかわらずちょっとした行列が。待っているお客の間でも話題になっており、限定数量だけに食べられるかちょっと不安に・・・
テーブルに着くなり、さっそく味の想像がつかない芋煮と玉こんにゃくギョーザをオーダー。
見た目は普通のギョーザだが、さて味のほうはどうだろうか。

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<手前が芋煮入り 外観は普通のギョーザだが>

まずは芋煮から食してみたが、食べ慣れているギョーザとは違う食感!そのまま食べるとギョーザよりも芋煮の味が前面に出て、けっこういけます。タレをつけると味のバランスが微妙で、ちょっと遠慮したいかも。県知事をはじめ審査員が絶賛したシーンにはちょっとオーバーだとしても、新しい味覚に満足です。

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<中は芋煮の具がぎっしり>

次に山形名物玉コン。うーん、これは単純にこんにゃくが入っただけというか、ギョーザ本来の味が活きていておいしい。こちらはタレをつけたほうがいいかも。こんにゃくの食感が消え、すっと入る絶妙な味わいがいい。ギョーザとの相性は芋煮よりもよく、私的にはこちらがおすすめです。強いていえば、もう少しマスタードを効かせたほうがいいかも。
新しいB級グルメになるか・・・

つゆ焼きそば

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2010/02/12

かくれたB級グルメ

地域おこしのアイディアとしてB級グルメが取り上げられ、全国大会も行われるこの頃、こんなのアリ?という味の想像がつかないものもかなりの数に上っていますが、これもまた常識からはずれたメニューでしょう。

旅先で見つけた「つゆ焼きそば」は、焼きそばの常識とはかけ離れたもので、素となる「黒石焼きそば」は戦後間もない昭和30年頃に子供のおやつとして売られていたものだそうで、太い平麺が特徴です。その黒石焼きそばにつゆをかけた珍しい味とあっては、食べてみるしかない。訪ねたのは青森県黒石市にある元祖つゆ焼きそばの店。

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店内は20数人も入れば満席になるような小さな店ですが、昼時は超満員。もちろん「つゆ焼きそば」をオーダーしたのですが、メニューにはその他に凧ラーメンなるものもあり、なかなかあなどれません。
出てきたのを見て、思わず「これはオーダーミスか?」と疑いたくなりました。どう見てもラーメンにしか見えません。ま、食べてみますか。

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ん?カレーラーメン?と思ったら、どうもこれはウスターソースの味のようです。つゆはラーメン、味は焼きそば・・・
焼きそばとソース、それとつゆとのマッチングが絶妙で、なかなかいけるではありませんか。つゆはやや薄味で、焼きそばの味が生きています。
つゆ焼きそばの由来は諸説あるようですが、は昭和30年代後半から売られていたそうで、B級グルメというよりはその土地で古くから親しまれてきた庶民の味なのかもしれません。

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