2007/09/01

ピンクのカレー

カレーの色というと,ほとんどは同じ色を思い浮かべるだろう。そういう私もその一人であった。
その常識をひっくり返したのがこのカレー。山形県内の会社が今年の3月に発売した「さくらんぼカレー」である。

夏の涼を求めたドライブ先で見つけたのだが,まずそのパッケージが人目を引く。とてもカレーとは思えないのだ。
店員の話によれば,味はいたってシンプルで,さくらんぼの味はそれほどでもないとか。たしかにカレーの強烈な味には負けるかもしれない。
となりにラ・フランスカレーもあったのだが,こちらは色も普通だとか。
ならば,まずはさくらんぼを試してみるしかないでしょう。というわけで買ってきた。

200709carry
しかし,こんなピンクのカレーなどかつて見たことがない。さくらんぼもまるごと入っている。 食べて見ると,たしかにカレーである。ほんのりさくらんぼの甘さがただよい,マイルドな味に仕上がっている。ほかのカレーとはちょっと違う。カレーを食べながらデザートのさくらんぼを食べているような妙な感覚がおもしろい。

その後,朝の情報番組でもこのさくらんぼカレーが紹介されていた。
キャスターの試食後の第一声は「カレーだ!」
たしかにそうなのだ。製造過程は企業秘密という謎のカレー。気になる人はこちらから。

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2006/11/02

味見のできるしょう油店

とある物産店で、ある物を見つけ、つい買ってしまったのが運のつきとなった。
何気なく手にしたのは「梅酢しょうゆ」。梅の香りとほんのりとした甘さのバランスがなんともいえず気に入ってしまったのである。
偶然にも地元の物産フェアで出展していた製造元「燦燦館」を見つけ、早速店まで足を伸ばす。そこは、大通りから入ったところで気をつけないと見過ごしてしまうところに店を構えている。

店内に入ると、なんと!
「いらっしゃいませ」という言葉とともにテーブルに座らされ、店の人はそっぽを向いて何やらごそごそやり始めた。何を始めるのかと思っていると、テーブルには食べ終わる間もなく試食品の小皿が次々と出てくる。
その都度説明されるのだが、頭に入るひまがない(汗)
いやはや、品物を買う頃にはすっかりお腹がいっぱいになってしまった。
それにしても、店内にはしょう油やドレッシングなどがところ狭しと並んでいる。いったい何種類あるんだろうか。見ていて飽きがこない。

お目当てのものがなかったので、味見したうちで気に入ったものをつい買ってしまった。
それが「梅しずく」である。梅を100%使った梅ジュースで、これがまたおいしい。そのまま水やお湯で割ってもいいし、焼酎にちょっと入れて香り付けするのもいい。まさに万能の健康食品である。
残念ながら一般の店には卸していないということであるが、ネット販売もしているようなので試してみてはいかがだろうか。

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2006/10/23

企業向けサービス

いつも買っている某チェーン店の酒屋にふらっと寄ってみた。
そこそこ安いせいか、まとめ買いしているのはよく見かける風景である。なかには、個人で飲むにはあまりにも大量だなぁと思ったら近所の飲み屋さんだったり。
しかし、こういうところで仕入れるんだったらもうちょっと安く売らんかいと思うのは小市民なんだろうか。

洋酒コーナーを見ると、某メーカーの案内リーフがぶら下がっていた。なにげなく手にしてみると、けっこう豪華な景品である。こりゃあ応募しない手はないじゃないか。
しかーし、よく見たら、なんと個人ではなく飲食店専用のキャンペーンのチラシである。
たしかに飲み屋さんも大事なお客であり、ご遠慮しているということではないので文句はいえないのであるが、なんかすっきりしなかった。
なにも誰もが目に付くところに置かなくても・・・合点がいかなかったのは、もしかしてその内容を見てしまったからなのだろうか。

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2006/10/22

夏子の酒

せっかく酒をイメージしたデザインにしたので、ちょっとだけ酒に関する話題を書いてみたい。
あれから何年たったのだろうか。私の記憶ではそんなに古く感じないのであるが、和久井映見さんが主演された夏子の酒というドラマがあった。
佐伯酒造の娘「夏子」が、亡き兄の夢である幻の酒米龍錦を作り、類まれなる才能で名酒作りを追求していくドラマなのであるが、けっこうハマってしまい、コミックを全巻そろえてしまったほどである。
その中に出てくる酒米に「龍錦」というのがある。このモデルになったのが「亀の尾」というものらしい。

おもしろいのは、ドラマのモデルになったのは新潟であるが、その酒米のモデルが山形ということである。
このへんのいきさつは作者に聞く以外に経過はわからないのだろうが、その亀の尾を改良した酒米を使った日本酒がある。
米鶴酒造から出ている「亀粋(きっすい)」である。山田錦を使用した「うきたむ」は飲んだことがあるのだが、これは飲んだことがない。
いつかは飲んでみたいのだが、ちょっとばかり高い・・・
あなたの記憶に残る酒ってなんでしょう。

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2006/09/24

うわさのイナバウア丼

前から通るたびに気になっていたメニューをようやく食べることができた。
なにせ、営業時間が11:30から14:00と短いので、なかなかタイミングが合わなかったのである。
店内に入ると、名前の由来となったのであろうスポーツ新聞の切り抜きがメニューとともに貼り出されている。さっそく気になっていた「イナバウア丼」を注文する。その間にメニューを眺めていると、王JAPAN丼や楽天丼など、ユニークな名前が、説明書きとともにずらりと並んでいる。
王JAPAN丼は、彼の出生地にちなんだ中華丼、楽天丼はカツ丼に野菜を乗せたものだとか。なぜ野菜を乗せるのかは不明だが、その他にもウィンナーをバット、餅をボールに見立てた長嶋丼などもある。
聞けば長嶋名誉監督の大ファンだという。

Inabauadon


そんな話に耳を傾けていると、待望のイナバウアが華麗に目の前に登場した。
鶏肉がトリノ、反ったエビがイナバウア、ゆで卵の金メダルに、お子様ランチの日の丸が立っていて、なかなか凝った盛り付けである。
味のほうは、親子丼とエビ天丼をミックスしたような味で、なかなかいけるじゃないですか。
じっくり味わう前に食べきってしまったので、詳しいレポートができないのが残念(笑)
次は楽天の野村監督にちなんだメニューも作ってみたいというので、またいつか食べに行ってみたいものである。

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2006/06/28

コーヒーのテースト

この間、豆が切れたのでいつものコーヒー屋さんに行ったら、来月からのセットメニューの準備ができたので、よかったらと薦められた。
銘柄を聞いたら、クリスタルマウンテン、バリ・アラビカ神山、ハイチ・フェアトレードと、聞き覚えのないものばかりである。
特にクリスタルマウンテンは、キューバの最高級豆でブルーマウンテンに匹敵する味だという。

どれも単価の高いものばかりで、合計300gで2,020円のところを1,600円のお得奉仕なのだとか。
いつもは大衆向けのものばかりを買っているのだが、ボーナス目当てに高級豆を販売することにしたという店主の言葉に、ボーナスももらってないのについ買ってしまった・・・

いちばんの目玉であるクリスタルマウンテンは、焙煎したばかりなので飲み頃までもう2~3日かかるというので、とりあえずほかの豆を飲んでみた。
うーん・・・そういわれればそうかも。たしかに普通飲んでいるものとは違って飲みやすく、砂糖を入れるのはもったいないのだが、ハマるほどにはならないかも。もしかして、淹れ方が悪いのだろうか。

さて。メインの飲み頃まであと1日(^-^)

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2006/01/26

しそ焼酎 山の香

まずビール
そして日本酒からウィスキーへとテーブルの上の飲み物が変化していきます。
最近は日本酒、それも純米酒や本醸造といった特定名称の人気が高まっているようです。
それでも 焼酎の人気はまだまだ根強いものがありますね。
芋や麦もいいですが、たまには さっぱりとした シソ焼酎はいかがでしょう。



ほんのりとしたシソの香りが口中に広がり、ついついグラスがすすみます。
あ いかん・・・また飲みたくなってきた(゜-、゜)

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2006/01/23

グルートビール

ビールの歴史は古く、紀元前からといわれています。
しかし、その頃のビールは現在の製法とは違っていたことはいうまでもありません。
当時のビールの原料は、今のようにホップからではなく、ペパーミントなどのハーブを使ったグルートビールといわれるもので、栄養補給や医療にも使われていたそうです。
11世紀後半になってホップが使われ、醸造技術の改良とともに品質も向上したビール。
後に1935年、アメリカで缶ビールが生まれ現在に至っています。

その中世の製法をキリンビールが復元し、グルートビール展が24日から神戸に続いて仙台工場で開催され、3月には味覚評価会が行われるとか。
復元されたビールは市販の予定もなく、復元に要した費用から換算すると、500mLで8万円にもなるとのことです。
仮に販売されたとしても、ラガービールのように気軽には飲めませんね。

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2006/01/04

豊かな香り

いつものコーヒーが切れ、禁断症状の一歩手前です(笑)
昨日は最近お気に入りのコーヒー屋さんの1日遅れの初売りに行ってきました。
個人経営の小さなお店なので、福袋といっても選ぶほど種類はなく、詰め合わせの豆が違うくらいです。
この店のいいところは、量販店では手に入らない珍しい豆を置いていることで、店内に入ると、まずはその日のおすすめの試飲とマスターとの雑談から始まります。
話の区切りがついたところで、福袋の品定めを。
ひとつはブルーマウンテンよりおいしく、焙煎してから一週間目が飲み頃というマニアックな豆が入ったもの。あとは価格がメジャーな豆の倍近くするので、なかなか売れないという高級豆の入ったヤツで、どちらもオーダー焙煎、つまり予約しないと買えないという貴重な豆だそうです。
マスターに、量か質のどっちがいい?と聞かれて、速攻で質より量に決めた(笑)

20060104coffee-sum

さっそく帰ってから試飲してみると、いやあ、驚きましたね。
その豊かな香りとまろやかな味わいは、ふだん飲んでいるものとはまったく違います。
豆の違いはそれほど区別できるほうではないのですが、これはわかります。
これに砂糖やクリームを入れるのはもったいないくらいです。
真空パックですが、封を切ったら早めに飲んだほうがいいよ。酸味が出たらおしまいですからねと言われたが、言われなくてもあっという間になくなりそうです。

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2005/12/23

レンジでごはん

すっかり冬ですねぇ。
そういえば、昨日は冬至だったけど、小豆かぼちゃを食べる習慣は全国的なのだろうか。
夏かぼちゃは保存がきくので、夏に収穫しても冬まで保存しておけるのだが、それも冬至までが限界で、年内に食べるための調理法だというのを何かで見た記憶がある。

それはそうと、今はスーパーやコンビニに行けば、惣菜も小分けで売ってるので、1人暮らしや料理が苦手な人にとってはたいへん便利である。
ごはんもパックもので売られているが、どうもあれは味気ない。
かといって、1人分だと炊いてもおいしくない。

そんなあなたにおすすめなのがコレ。
その名も「炊きたて一膳
電子レンジで一膳分が簡単に炊けるスグレモノである。
1人暮らしじゃなくても、家庭にひとつあれば、けっこう便利かもしれない。
ちょいと そこの奥さん。
ダンナにこれで勝手に食べてなさいよ!
などと言わないように(汗)

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2005/11/17

ボジョレーカフェ

先日、ボジョレーヌーボーが輸入されたニュースを見て、もうそんな季節かと思ってしまった。
早いものだ。
ついこの間までは紅葉がどうのこうのと言ってたのに、今日はその解禁日である。

今年のヌーボーは、天候に恵まれて出来もいいという。
商店街では、ボジョレーヌーボーカフェが開かれ、パラソルの下で思い思いにグラスを傾けていた。

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ちょっと寄り道してこようかと思ったが、満席だったし、メニューを見たらけっこうなお値段だったんでやめた。
日本酒やビールだったら速攻で飲んだかも(汗)

そんな風景を尻目に売り場に直行し、あれこれ試飲してみたが、どれもピンとくる味ではなかった。
もしかして、好みが違うのか?

とりあえず、いちばん好みに近いものを買ってきたが、どうもすっきりしない。たまに買ってくる数百円のワインのほうがおいしく感じるのだ。これは、普段ワインを飲まないせいもあるのか?
これって、もしかして小市民?(^ ^;

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2005/10/01

コーヒー物語(5)

今日は何の日?
今日はコーヒーの日だそうな
日本におけるコーヒーの歴史は長く、1609年に伝えられたと言われているから、390年以上になるわけである。
それだけ日本人に親しまれてきたコーヒーであるが、インスタントコーヒーはずっと後のことで、1901年になってからで、ご承知のとおり発明したのは日本人である。

さて、全日本コーヒー協会によれば、世界の主なコーヒー消費国、生産国が国際コーヒー協定を結んでおり、その会計年度は10月1日から翌年9月30日までであり、コーヒーがよく飲まれる秋冬シーズン入りになる10月1日をもってもっとコーヒーに親しんでもらおうと「コーヒーの日」としたのだそうな。
なるほど、秋の夜長に文庫本を片手にコーヒーを味わうのもいいかもしれない。
必ずしもレギュラーコーヒーでなければコーヒーじゃないというわけでもなく、最近のインスタントコーヒーも質がよくなっており、気軽に楽しむのにはインスタントコーヒーでもじゅうぶん問題ないのである。
こちらを参考に、おいしいコーヒーを飲んでみたらどうだろう。

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2005/09/29

コーヒー物語(4)

いよいよ本題のコーヒー屋さんの紹介に入る。
これまでは全国チェーンのコーヒーショップで買い、ポイントを集めていたのだが、カードを作った近くの店が閉店し、引き継いだ店がちょっと反対方向なので不便になった。
かといって、別の店でつくるのもなぁ。とりたててそこでなければならないというほどのことはないし・・・と考えていた矢先。

ふらっと立ち寄ったお店が、すっかり気に入ってしまったのである。
豆の価格は、大量販売店よりはやや割高であるが、それを補うものがあるし、他の店では見かけないものもある。それなりの量がまとまれば、好みの焙煎もやってくれるという。
なによりも、コーヒー豆に対する知識が豊富である。

先日ブラジル・アカイヤという豆を買ったのだが、ブラジルをはじめとするストレートコーヒーは、じつは産地がわからないのだという。
味を均一にするため、各地の豆をブレンドしているのだという。
ところがこれは、アマゾン川の近くのセラード高原の産で、アラビカ豆から枝分かれしたアカイヤ種の完熟した豆だけを手摘みしたものだそうな。その代わり、年によって味のバラつきがあるという。

飲んでみてもその微妙な味わいが区別できないのが残念だが、そんなうんちくを聞きながら豆を選ぶのもまた楽しい。

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2005/09/27

コーヒー物語(3)

コーヒーの原種は3種類ということだが、豆の種類は相当の数があるそうだ。
それでは、一般に売られている豆から、個人的に好きな豆の特徴をみてみよう。

モカ・マタリ(原産国:イエメン)
香りがよく、やわらかな酸味の特徴をもっている。個人的には好きな種類のひとつであるが、最近はあまり見かけないし、ちょっと高くなってるのが残念。生産量が減ったんだろうか。ちょっとお手ごろのモカ・ハラーは見かけるけど・・・

キリマンジャロ(原産国:タンザニア)
モカに比べて酸味が強いのが特徴。個人的には午後のゆったりとした時間にいいかも。酸味が強いので、甘めのお菓子の口直しに飲みたい。ブレンドのベースにもいい。

ブラジル・サントス(原産国:ブラジル)
香りが高く、どちらかというと苦味が特徴といわれているが、そこそこに酸味が効いていて、それほど苦味を感じない。朝の目覚めにいいかも。ブレンドのベースの定番である。

コロンビア(原産国:コロンビア)
ほのかな香りとまろやかさとコクが特徴。酸味と苦味のバランスがとれている。コクを効かせたブレンドのベースにされているようだが、個人的にはストレートで飲みたい。夜のくつろぎタイムにいいかも。

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コーヒー物語(2)

コーヒー豆の名前って、どうやってつけているのか。
じつは単純なつけかたであるのはご存知だろう。お茶と同じで、産地の地名などをつけているのである。
では、その種類はどれくらいあるのだろうか。
コーヒーは、原種で分類すると3種類だそうな。

アラビカ種
世界のコーヒー生産量の2/3を占めている。ふつう飲んでいるレギュラーコーヒー、ブラジルやモカなど、たいていはコレといっていいそうである。
通ぶって、アラビカ種のコーヒーをくださいなどと言わないように(笑)

ロブスタ種
主にブレンドや缶コーヒー、インスタントコーヒーに使われている。酸味、香りがなく、苦味が強く安いのだとか。なるほど。だから甘味料は必須なのか。

リベリカ種
生産量も低いが、品質も低いらしい。そのため日本には来ないそうだが、いったいどんなんじゃ?
飲むには個人輸入しかないのか?

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2005/09/25

コーヒー物語(1)

この間ふらっと立ち寄ったコーヒー屋さんがすっかりお気に入りになっている。
素朴な質問にもていねいに答えてくれるし、好みの焙煎もやってくれる。
この店を紹介する前に、前のブログからおさらいをしてみよう。

さてさて、コーヒーの栽培って、 日本では可能なんだろうか・・・
コーヒーの木は、アカネ科コフィア属の常緑樹であり、中南米やアフリカ諸国など、赤道を中心とした一帯の世界各地で栽培されており、世界をぐるっと一周していることからコーヒーベルトと呼ばれている。
コーヒーを栽培するには熱帯地方で、年間平均気温がだいたい22度、暑すぎず寒すぎないのが理想らしい。
また、年間の降雨量が1500~2000ミリで1年中平均して降るというのも条件とか。精密機械並みに気難しいようである。

ということは、四季がはっきりしている日本では無理なのだろうか。日本はコーヒーベルトからはちょっとはずれているが、気候的には沖縄などの一部の地域では可能のようである。

文献によれば、明治時代に小笠原で栽培されていたとか。現在でも一部の地域で栽培されているが、絶対量が少ないので市場にはほとんど出回っていないらしい。
たしかに 見たことはない・・・

露地物がダメなら、ハウス栽培はどうなんだろうか。今の技術をもってすれば、いけそうな気がする・・・
その土地の名前をつけた地元産のコーヒーができれば、地域の活性化にも一役買うことができるように思えるのだが。

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2005/09/14

カルピスそうめん

残暑が続くこの頃、まだまだ冷たいものが欲しいこの頃である。
暑い時には、そうめんとか冷やし中華とか、さっぱりしたものがいい。
冷たいそうめんを冷たいめんつゆで食べる。と、ここまでは誰しも思うことなのであるが、めんつゆの代わりにカルピスというのはどうだろう。

すすめられても二の足を踏むところなのだが、これは立派なレシピになっているとか。
こちらにレシピが載ってるので、やってみようと思うのだが、どれがいいだろうか。誰か試食の感想をください。
公式サイトに載ってるくらいだから、たぶん、きっと、だいじょうぶ・・・かも・・・

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