2008/02/23

迷惑メールに罰金3千万円

依然としてなくならない迷惑メール。携帯メールはインターネットメールと配信の仕組みが違うためか事業者の対策が功を奏して激減しましたが、インターネットの世界では相変わらずです。個人の対策としては、フリーメールによる使い分け。メールアドレスをHPやメール送信時に本文に書かない。あるいはアドレスを無意味な文字列にするなどの対策が知られており、事業者も25番ポートのブロックなどの対策がとられていますが、沈静化のきざしが見えません。

迷惑メール規制法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)では広告メールに「未承諾広告※」と表記するようになっていますが、「末」承諾などと書き換えて巧妙にフィルターをすり抜けるなど、いたちごっこの繰り返し。
そんな中、総務省が同法を改正して迷惑メールの送信者への罰金を30倍の3,000万円に引き上げる方針を固めたようです。改正案ではさらに、相手の承諾なしに送ったメールはすべて迷惑メールであるとしたうえで、メルマガでも配信停止した以降も送信すれば違反となるとか。
うーん、このへんはどうなんでしょうね。購入したお客にダイレクトメールを送ることはこれまでも行われています。そもそも、25番ポートブロック自体が通信の秘密に関する関与していることを踏まえたうえで正当な業務であると整理され、今回の改正でメールをさらに厳しく規制するかたわら郵便物が野放しというのもなんか変な感じがします。

それにしても通常の行政法では罰金の上限が100~200万円前後が一般的ななか、3,000万円とは思いきったことをしましたな。果たして罰則強化による対策の効果いかほどなのだろうか。

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2007/05/19

ひかり神話はだいじょうぶか

NTT東日本管内で起きた大規模なネットワーク障害は一応収束した。
これまでもNTT西日本でも数日間にわたる障害が発生しており,ようやく従来の固定電話並の回線安定性を確立したかに見えた矢先の出来事は,これまでの教訓が活かされていなかったのだろうか。

原因は,ルーターのハード的な故障を交換するために迂回ルートを設定したが,そのルートを使用するための設定を計算させたところ,処理能力を超えてしまったことが原因だという。
ただ,これまでの障害も不具合の原因が違うとはいえ,いずれも輻輳状態になり処理能力を超えたことが引き金になったと聞いている。

記事を読んでも素人にはよくわからないが,混乱ぶりをみるとまったくの「予想外」の出来事だったのだろう。しかし,一触即発の危険性をはらんでいるのでは回線に対する信頼性はなくなってしまう。ネットワークのどこかに防波堤を設けるなどして被害が拡大しないような対策をとるべきだと思う。

それに,今回の障害に関してNTTでは24時間以上の停止が条件になっているとして利用料金の返金はしないとか。今の時代で電話は生命線であり,数分でも影響が出るというのに,24時間待てというのは回線品質を保証していないと同じ気がする。

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2007/05/12

パソコンの修理は難しいのか?その2

不具合が出たパソコンをメーカーのサービスに修理に出してから約3週間。
ようやく一連の修理が完了したようだ。
「ようだ」というのは,まだ不具合が完全に解決したのかどうか検証できていないのだ。
ログイン状態のまま放置していて突然不具合が発生した。症状からしてたぶんボードの不具合か電源系統の接触不良かも。なので,ここはメーカー修理が手っ取り早いだろうとサービスに持ち込んだのが先月の半ば。返ってきた返事はやはりボードの交換ということであった。

数日後,修理完了の報告を受けて引き取ったのだが,結果,まったく直っていなかったので再修理したのだが,今度は別の不具合が発生。
3回目の交換でようやく不具合が解消されたようだ。「三度目の正直」とはよく言ったものだ。

データのバックアップは大事なことは承知しているが,なんの前触れもなく落ちるとどうしようもない。せいぜいバックアップはこまめにやるしか対策はないのだろうか・・・
まさか3週間もまともに使えなくなるとは想像もしていなかった。その間パソコンが手元にある間も動作不安定でメールチェックもできなかったのが痛い。
Web上からもチェックはできるのだが,仕事用の端末を私用で使うわけにもいかないしねぇ。

サービスの対応は悪くはないのだが,こうも長引くといいかげんにしてくれと言いたくなる。3回目は症状が違うのでしょうがないとしても,不具合を確認したうえで修理したのだから,その結果を検証していれば少なくても2回目の再修理は不要だったのではなかろうか。
いずれにしても,家電製品などと違ってパソコンの場合はソフトのトラブルと複合している場合があるので,修理に出すには不具合を的確に伝えることが近道のようである。

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2007/02/07

XPマシンにVistaは導入できるか(2)

これまでのOSと違って,媒体はDVDのみでCDでは提供されないという。そんなにファイルのサイズが大きいのであろうか。

こうなるとDVDドライブは必須であるが,内蔵タイプかどうかは関係するのだろうか。ま,今回チェックしたマシンはマルチドライブなので問題ないけど。
結果,ドライブは問題なさそうである。ただ,DVD編集ソフトに「?」マークが付いている。ベンダー情報を見ると,まだ対応していないらしい。
このへんは対応を待つとして,肝心のネットワーク接続環境である。検証結果では無線LANカードに「?」マークがついていたが,ベンダー情報では対応ドライバーが提供されているので問題ないだろうと思う。

ここまで気になる点をチェックして,どうやらHome Basicならインストールできそうであると思ったのも束の間,メーカー独自のユーティリティに「?」マークが出ているではないか。メーカーサイトを見ても対応状況が不明である。やれやれ,ここまできて問題ありかい。

ただ,いずれも致命的な問題ではなさそうなので,とりあえず人気のない最低エディションへのアップグレードは可能のようである。
そうはいっても,その後出てくるであろうSP1などへの対応はどうなんだろう。今のところ正規のソフト以外はそれほど対応していないので基本的なソフトだけならサクサク動くのであろうが,あれこれ入れてマルチに使おうとすると無理が出てくるかもしれない。

結論。Vistaレディマシンでなくても,比較的新しいマシンであればハード的に手を加えなくても最低のエディションはインストールできるが,いずれ限界が出てくるかもしれない。ハードルが高いという話は聞いていたが,ここまでとは・・・
やっぱりレディマシン以外にアップグレードすることは見送ったほうがよさそうだ。
やれやれ( -.-)ノ

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2007/02/05

XPマシンにVistaは導入できるか

現行機種にVistaをインストールするにはドライバーが対応していないといった敷居が高い話をよく聞くが,果たしてどうだろう。
最新のWindows Vista Capable PCであれば問題ないのであろうが,それ以前のマシンはどうなんだろうか。
ということで Windows Vista Upgrade Advisor をダウンロードして検証してみた。
検証したマシンは3年前の夏モデルであるPC-XV75FV(SHARP製メビウス)である。
基本スペックは
OS:Windows XP SP2
CPU:mobile AMD Athlon XP-M 2400+
メモリ:768MB
HDD:60GB 空き容量40.7GB
プリンター:PSC2355(HP製)

結果は,インストール可能なエディションは当然ながらhome Basicである。たしかにこのスペックじゃPremium以上は無理だわな。
ドライバーやデバイスの互換性が気になったところであるが,結果は大きな問題はないようである。当然のこととは思ったが,マウスやプリンターはまったく問題はない。
気になったのは,ウィルスバスター2007に不安材料が見つかったことである。
トレンドマイクロのサイトを見てみたが,最新のプログラムバージョンでは問題ないということであったが,パーソナルファイアウォールに不安があるという検証結果が出た。
たぶんこれは,トレンドマイクロ社の対応状況の情報が網羅されていないせいなのかもしれない。それ以上にひっかかったのは,トレンドマイクロ社で対応済となっているプログラムバージョンを名指しで問題が出る可能性ありという結果が出たことである。
やはりこれも対応状況の情報がないせいなのであろうか。ちょっと気になる。

次に気になるのは,DVDドライブが対応するかという問題である。
なにせ,これが対応してくれないことにはインストールしたくてもできないのだから。
果たしてその結果は・・・

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2007/02/04

果たしてVistaはインストールが可能か

あれこれVistaの不満を書いてきたが,店頭で見ているうちにアップグレードしてみたい気になってくるのは誰しも思うところかもしれない。
事実Vistaマシンを買ったとかアップグレードしたということがあちこちの掲示板で目立つようになってきた。

しかし,メーカー品を新しく買った場合はともかくショップブランドやアップグレードしたケースではうまく動作しない。動きがにぶい。これまで使っていたソフトでエラーが出るといった。トラブルの相談が多い。
それというのも,Vistaがこれまでのバージョンに比べてかなり敷居が高く,各ソフトメーカーやドライバーの多くがまだVistaに対応しておらず,そのことに対するユーザーの認識が低いということである。裏返せば,Vistaを導入する時点でその優位性やセキュリティの高さと引き換えにソフトやドライバーの互換性が犠牲になったといえるだろう。
これまでもWindows9XシリーズからNT系のXPに移行する際にも問題はあったが,ここまで強烈ではなかったように思う。

そこで,今のXPマシンにVistaを導入することができるかチェックしてみることにした。
各メーカーのサイトに行けばいいのだが,それはちょっと面倒くさいという人はMS社のサイトで確認できる。
方法は簡単で,こちらからWindows Vista Upgrade Advisorをダウンロードして展開する。ソフトを立ち上げたら,あとは「スキャン開始」をクリックしてしばらく待つだけ。
果たしてその結果は・・・

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2007/01/30

静かなVista旋風

いよいよMS社がWindows95以来という力を入れたWindows Vistaが発売された。
発売を目前にした数日間は,Windows Vista搭載パソコンのCMがかなり目につき,その力の入れようが感じられる。メーカーにしても,ここ数年下降気味になっている売り上げ上昇の起爆剤と位置づけているのであろう。
書店にも特集記事やバイブル書が目を引き,発売を盛り上げてくれる。
ニュースでも,発売の数時間前から並んでいるという列を流していたが,思ったより静かでWindows95ほどの興奮は伝わってこなかった。
当時と比べてユーザーの反応は冷静である。

たしかにその後のWindows98,MeやXPは9Xシリーズを脱するほどではないにしろ,Vistaはかなりに進化していると思うのであるが,現行のWindows XPはそれなりに完成度が高くなっており,FTTHなどの高速通信に対する大きなフラストレーションもなく,Vistaの新機能にWindows95の時のような鮮烈な衝撃が感じられないこともひとつの要因なのではないだろうか。
また,バージョンアップをするにしても要求するスペックがかなり高く,現行機種の大半が快適に動かせるスペックを満足していないことも二の足を踏む要因であろう。
我が家のノートも例外ではなく,Premium以上をサクサク動かすにはちょっとスペックが足りない。たぶんHome Basicなら動くであろうが,それではVista本来のエアロなどのインターフェイスやファイル管理機能が使えない。周囲の知人の状況も似たようなもので,興味はあるがVistaに変える意味があまりないとの声が聞こえる。

それと,マスコミでも報道されていたが,地上アナログ放送終了がせまっていることから地デジ対応の液晶テレビの需要が高まっていることもひとつの要因であるとか。昨年末から液晶テレビの価格が下降気味になってきており,購買意欲に火をつけ,財布を握っている主婦層をがっちりつかんでいる。
たしかに我が家でも,テレビとレコーダーの調子が悪くなったので初売りに合わせて買い換えた。
加えて娘の晴れ着を買うハメになったので,財政事情はさらに深刻である。
あ,これは違う問題か(汗)

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2007/01/27

Vista発売へ秒読み

いよいよWindowsの新バージョンであるVistaの発売まで3日となった。大手家電販売店では,店頭でVistaのデモンストレーションを行い,午前0時をもって販売を開始するという。果たしてWindows95の時のようなセンセーショナルは起きるのであろうか。

デモ機をいじくってみたが,見た目はきれいであり,ビジュアル面でも進化している。その目玉がエアロと呼ばれるインターフェイスで,3D画面は作業を効率化してくれそうである。
ただ,そこで気をつけなければいけないのは,エディションによる違いである。その違いを知らずに買ったために使いたい機能が使えないという笑えない悲劇が待っている。
Vista本来の機能を最低限備えているのは「Home Premium」以上であり,「Home Basic」ではエアロやムービーメーカーなどは使えない。なので,Vistaの新機能を楽しみたいのであればHome Basicは選択肢から消える。
どちらかというとスペックが低めの現行機種のアップグレード用といえるかもしれない。それと,一部のメーカーではHome Basicのみのラインナップらしいので気をつけよう。

一方では日本におけるWindowsXPのユーザーが多く,そのユーザーの要望に応える形で2014年までサポート期間の延長が決まり,SP3のリリースも1年延長し,2008年となった。
さて,これがVistaの乗り換えにどう影響するのだろうか。
個人的には財政的にきびしいということもあるが,現在の環境で大きな不満もないのでこれで当分は乗り換えを見合わせてみようと思う。
さて,あなたならどうする?

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2006/10/18

メールが届かない

仕事にプライベートにと、メールはなくてはならないものになり、届いて当たり前と思われている。
ところが、確実に回線を確保して通信を行う電話と違って、バケツリレーしている間にエラーで消えてしまう可能性はじゅうぶんにあり得ることなのである。
メールが今のように普及していなかった頃はあまり信用されておらず、今メールしたよとわざわざ確認の電話をしたものである。
現在は信頼性が向上しているとはいえ、消失の可能性がゼロではないが、かなり低いと思われているのではなかろうか。

ところが、MS社の研究部門によれば1%前後が届いていない可能性があるという。
検証結果によれば、テキストメールよりHTMLのほうが消失する確率が高いそうである。
ホームページのように視覚に訴えられることからHTMLメールは人気があるが、逆に信頼性がないとは。
HTMLメールはウィルス感染の確率が高いことを考えればそれもいいかもしれないが(汗)
ただ、同社のメールソフトであるOutlook Expressのデフォルト設定がHTMLというのは皮肉なものである。

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2006/09/27

パソコンの修理代はどちらが安い?

ついてないとはこのことだろうか。パソコンの修理代は以外に高いものである。
前のノートパソコンは、うっかり机から落下させてしまい、一部の修理代は無料で修理できたが、液晶パネルのほうは保証期間内にもかかわらず64,000円の修理代を払うハメになった。
まあこれは落下させたほうに落ち度があるのでしょうがないか。

しかーし、今のノートも修理するハメになったのにはがっかりである。
液晶パネルとカバーが剥がれかけて隙間ができ、このままではちょっとヤバいかもしれない。自分で直そうにもハード的なものなのでどうにもならない。
修理専門店に話を持っていくと、液晶若しくはカバーの交換になるから数万円はかかるとか。
念のためにメーカーのサポートに話を聞くと、内部のパーツ交換になるので技術料+パーツ代で15,000円前後だという。

通常はメーカー修理のほうが技術料やらなにやらで高くつくのが相場であるが、修理内容によってはメーカーのほうが安くすむのだろうか。
これは電話だけの照会結果なので、なにはともあれ、週末に現物を持っていって詳しく診断してもらうことにしよう。
さて、安いのはどっち?

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2006/09/13

しつこいスパムメール

今の世の中、アドレスを持っている以上スパムメールは避けられない問題ではある。
大抵は、数通きてお終いなのであるが、中にはしつこいものもある。
あまりにもしつこいのがあるので、あえてここで公開する。
いつ頃からなのかは記憶にないが、同じところから少なくても7月からだけでも20通以上きている。

件名は、「××××様へのサポートが確定致しました。」から始まり、
「登録が完了していません。」「Re: 懸賞サイト申し込み」
「ご応募ありがとうございました。」「審査結果のお知らせ」
と続き、「再登録ご確認のお知らせ」と、よくもまあ細かく時系列に並べてある。
とどめの内容は
「お客様の会員登録につきまして、既に有効期限が過ぎています。再度ご利用頂く際には大変お手数ですが、以下のURLより再登録をお願い致します。総額1万円無料となっておりますので、安心して御利用下さい。
http://lucky-get.net/×××
なお、既に再登録もしくはご登録頂いておりますお客様におきましては、このご案内は行き違いとなります。ご迷惑おかけし大変申し訳ございませんが、
http://lucky-get.net/×××」
となっている。

これだけしつこく配信され、内容を読んでいると、なにかの手違いでクリックしてしまったのだろうかという錯覚に陥ってしまいそうである。
この手のメールは、本文を表示せず受信する前にリモートでメールサーバーから削除しているが、受信拒否しようにも、微妙に差出元のアドレスを変えてくるのでやっかいなのである。

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2006/08/25

ドラマのダビングは難しい

ワールドグランプリの真っ最中であるが、ちょっと休憩してこんな話を。

先日、某所でスターウォーズの特集をやっていた。
前に観たことはあったのだが、エピソード1から6まで全部放映したので、これを機会にDVDに保存しておこうと録画してみたのだが、音楽と違って映像の編集は難しい。

録画したファイルをそのままDVDに焼くのであれば、ドライブとともに付属しているソフトでタイトルをつけたりの加工は簡単なのだが、必要な部分をトリミングするとなると一筋縄ではいかない。
余分なところをトリミングすると、なぜか容量が大きくなり、微妙に1枚に収まらない。

そこで圧縮ソフトの体験版をダウンロードしてやってみた。
たしかに映像ファイルの容量は小さくなったのだが、今度はそのファイルを付属のソフトでDVDファイルにしたらとんでもない容量になった。なぜ???

それではと、視点を変えてフリーのDVDコピー&圧縮ソフトで試してみた。圧縮機能もあるので、問題なく作成できる。
が、付属のソフトで作成したメニュー画面がカットされ、自動再生のDVDになってしまう・・・
まあ、しょうがないか。もちろん販売目的ではないし、個人的な趣味の域なのでこれでがまんしよう。

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2006/06/21

スパイウェア対策ソフトの使い勝手

同じ条件のもとに、現在使っているそれぞれのスパイウェア対策ソフトで検索をしてみた。
その結果、やはりソフトによってスパイウェアと認識されたものは若干違う。
まずウィルスバスターであるが、検出されたCookieをベンダーのサイトで調べてみてみると、すべて害がないとしている。
なら、検出しなくても・・・
Spybotの場合は、Cookieのほかにレジストリに関わるものも検出されたが、大半はウィルスバスターと共通したファイルである。
興味深かったのは、Microsoftのフォルダの内部のファイルもスパイウェアと認識したことだ。みてみると、どうもアップデート関連のファイルらしい。
最後にWindows防御ツールであるが、こちらは検出したファイルがなかった。
もちろん、自社のファイルもスパイウェアとは認識しない(笑)
Windowsに対する脅威を優先的に設定しているのだろうか。

これって、甘いのだろうか。
いや。ほかのソフトでも検出対象にはするが、危険度が低い一般的なCookieらしいので、たぶんだいじょうぶなんだろう。

使い勝手であるが、どれも同じようなものであり、差異は感じられないが、spybotとWindows防御ツールはきめ細かい設定が可能であり、環境によってカスタマイズできる。
このへんにもトレンドマイクロ社と他社とのコンセプトの違いがみえる。
ただ、検索時間はウィルスバスターが圧倒的に早い。それでいてspybotと同等の数を検出するのだから驚きである。

実験の結果から、甘いといわれているウィルスバスターのスパイウェア検索機能だが、評判ほど使えないわけではなさそうである。
ただ、ソフトによって重要視しているものが違うので、複数のソフトを併用したほうが効果があるのは確かなようだ。

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2006/06/15

スパイウェア対策は難しい

スパイウェアの定義は難しい。
一般的には個人情報などを盗み取ろうとするプログラムのことを指すのであるが、だからといって全てをスパイウェアと定義づけてしまうと、正当な理由で情報を送信しようとしても阻止されてしまう。
そこが難しいところで、その線引きは開発者やベンダーのポリシーによるところが大きい。
ウィルスバスターの場合は、(1)ソフトウェアの作成会社がプライバシーポリシーを保証している(2)プログラムの活動内容が開示されている場合はスパイウェアとして検出しないそうだ。

Spybotの考え方は見つからなかったが、たぶん同じだろう。
それでもソフトによって検出結果が違うのは、その基準の違いによるものといえる。
ただ、ウィルスバスターなどの有料ソフトと違うのは、サポートが手薄だということ。
見つかったプログラムがどういうものか、それなりの知識がないと危険度の判断ができない。
うっかり削除してしまった結果、前述の検出基準を満たしていないフリーソフトが使えなくなったり動作が不安定になる危険性もある。
もっとも元に戻す手段は残されているので、そう心配することではないが。

そこで、インストールしてあるソフトで検索してみたら、ちょっと興味深い結果が出た。
結末は次回に。

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2006/06/14

ベータ版が花盛り

これまでIE7ベータ版についてい検証してきたが、次期Windows Vistaをはじめとして、Media Player11、Microsoft Office2007、Windows Defenderなどベータ版のオンパレードである。

いろいろ試してみたい気はするのだが、Windows VistaはサブのPCがないので、メインで使っているPCで試してみるにはちょっと勇気がない。
Microsoft Office2007はやってみてもいいが、今のところ個人ユースでは不満はないし、仕事上で導入するのは当分先になりそうなので、ダウンロードはしたものの、今すぐ検証することもないか。
そこでちょっと気になっているのがWindows Defenderである。
これはWindows AntiSpywareベータ版の次期バージョンだという。
ん? ベータ版の次期バージョンって・・・ま いっか
いずれにしても、これらのベータ版は次期Windows Vistaをにらんでのことであろう。

それにしても、スパイウェア対策ソフトの検出パターンはどうなっているんだろうか。
ウィルス対策ソフトにもスパイウェア検出機能があるが、フリーの対策ソフトと検出結果を比較してみると、検出されるものが違うのである。
ウィルス対策ソフトで検出されるのは、主にCookieであり、その説明も
「一般的なCookieファイルであり、・・・ご安心ください」
「この検出は・・・特に対応を行う必要はございません。」
おいおい、だったら検出しなくても・・・
一方スパイウェア対策ソフトの場合もトラッキングCookieは検出するが、微妙に異なるのである。

ということで、今度はWindows Defenderの使い勝手について実験してみよう。

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2006/06/08

IE7のブログ巡回機能はおもしろい

今回は、目玉のひとつであるブログへの対応を見てみる。
ブログをRSSに登録するのは簡単である。あたりまえだが、まずはブログのページを表示する。
RSSのあるページを表示すると、ツールバーのフィードボタンがオレンジに変わるので判断できる。
フィードボタンをクリックするとRSS画面になるのだが、記事をカテゴリや日付順というようにソートできるのである。これはおもしろい。記事の検索も楽である。

20060608rss

登録の方法だが、画面またはツールバーの購読ボタン「+」をクリックしてダイアログの指示通りにすればいい。いたって簡単だ。
まあ、このへんはお気に入りの登録と同じなので戸惑うこともないだろう。
RSSの設定を変更するには、登録したブログのページにあるフィードのプロパティから。
実際に閲覧するにはRSSバーから選択すればいいのだが、デフォルトでは記事の一覧形式になっている。タイトルをクリックすればトップページに、タイトルをクリックすればその記事に飛ぶ。単純にHPのように閲覧するのには不便だが、ブログという性格を考えるとこのほうが楽かもしれない。

フリーのRSSバーはあれこれ使ったことがないので、もしかしてこういう機能のついたバーがあれば目新しいことではないのかもしれないが、個人的にはブログ巡回には楽なツールに思える。

とりあえず思いつくままに検証してみたが、結論としては新ブラウザはそこそこ使えるものではなかろうか。
検証はここまでとするが、気がついたら書いてみたい。
さて、次のテーマは・・・

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2006/06/07

IE7の強化されたセキュリティ対策は使えるか

セキュリティの設定は、基本的には「ツール」の「インターネットオプション」から細かい設定ができるようになっているが、実は下にあるステータスバーからも起動することができる。このへんは現行バージョンと同じであるが、それ以外の項目も表示するようになっており、より詳細な状態を見ることができるようだ。

ステータスバーでいちばん目を引くのが禁止マークのプライバシーレポート。
ここからCookieの設定ができるのだが、わからないのがここの設定基準である。
レポートをみると、お膝元のMicrosoft社のサイトでさえも「プライバシーの設定に基づいてCookieの一部は制限されたかブロックされました」という表示が出る。
概要を見てみると、なにやらMicrosoft社のプライバシーポリシーのようなサイトにリンクされている。
ということは、確認されているということか?うーん、わからん・・・

それと、わからないのは某サイトを巡回するのに複数のポップアップを開きたいのだが、ポップアップの設定を「低」にしても複数開くことができないことである。ブラクラ(ブラウザクラッシャー)対策なんだろうか。
このへんのセキュリティの設定については、もうちょっと検証してみる必要があるかも。
そうじゃないと、健全なサイトでもJavascriptを使っているというだけで危険なサイトと判断されかねないので、このまま正式版が出たら、かなりの質問があふれそうだ。
ん? 今回はなんのリポートにもなってないか?(冷汗)

このへんは、ベータ版だけに詳細がわからないので、ゆっくり検証するとして、とりあえず次回は最近流行のブログ対策について検証してみることにしよう。

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2006/06/05

新タブブラウザの機能は使えるか

これまでの、といっても通常はFirefoxを使っており、それ以外ではネットスケープを少々やっただけなので、詳細の比較ではないことをはじめにお断りしておく。
さて、特徴のひとつであるサムネイル機能については始めに書いたが、それ以外ではどんな特徴があるのだろうか。

タブブラウジングの基本は「Ctrl」+クリックで、ウェブページ内のリンクを新しいタブで開くことができる。このへんの基本操作性は同じなのでとまどうことはない。
また、「Ctrl」+「Shift」+クリックで、表示中のページの次に新しいタブで開くことができるので、関連性がわかりやすい。
また、それ以外のショートカットキーは基本的に変わらず、このへんは現行バージョンと共通した操作性になっているようだ。

また、新規タブを開くなどの操作性は変わらないが、IEの場合は、サイドバーに表示したお気に入りをフォルダで分類して整理していれば、そのフォルダにある全ページをワンクリックで新しいタブで開いて観ることができる。また、別のお気に入りは、お気に入りの右側の矢印をクリックすることで新しいタブで開くことができる。
ちょっとしたことであるが、Firefoxと比べて便利な機能である。このへんはタブの機能を活かした工夫であろう。

こうやってみると、現行バージョンから頭を切り替えるのに若干時間はかかるが、慣れるとそこそこ使いやいかもしれない。
それにしても、このセキュリティの高さは・・・
通常アクセスしているごく普通のサイトでも、初期設定では信頼性の証明がないサイトはことごとくブロックしかねないので、検証してみる必要がありそうだ。

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2006/06/02

IEの新機能は使えるか

従来とコアが違うかどうかはわからないが、ベータ版はそれなりのスペックを要求しているようだ。
オフィシャルページにも書いてあるように、推奨環境は最新のOS(WindowsXP_SP2)となっている。
それ以前のバージョンが手元にないので検証のしようがないが、次期Windows Vistaを見据えてのことなのでいたしかたないのであろう。

さて、使ってみての感想だが、コンポーネントは最新版もしないとちょっとした不具合が出てきそうである。
まずは常駐させているGoogleツールバーの一部の機能がうまく動作しなかったが、これは最新版のバージョン4にすることで解決した。やれやれ・・・

あとはブログを巡回するうえで欠かせないRSS機能である。
今までは独自にバーへの組み込み型を使っていたのだが、どうやらそのまま組み込まれたようだ。
それはそれでありがたいのだが、せっかくだからIEの機能を使ってみることにした。

20060602ie7s_1

メニューバーに「フィード」と呼ばれるボタンがあり、RSSのページを表示すると有効になるらしい。それをクリックするとRSSのページへ飛び、「フィードを購入」することによってRSSバーに組み込まれる。
しかし、どうもこの「購入」という名称がピンとこない。
それでもワンクリックでお気に入りやRSSを切り替えられるのは便利である。
じゃあ今までのRSSバーは不要かというと、複数同時に表示できるので、大画面のディスプレイでは便利かもしれない。モバイルタイプでも、画面自体の表示と文字の大きさを調整することである程度解決する。
複数表示はともかく、この切替機能はかなりブログを意識したもののように思える。
次は、いよいよ目玉のタブブラウジングについて検証してみることとする。

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2006/05/31

ついにIEがタブブラウザに

複数のページを開くほど下のタスクバーにごちゃごちゃ増え、挙句の果てにひとかたまりにまとまってしまうのは非常に使いにくい。
そういう訳でタブブラウザを使っていたのだが、どうもイマイチ使いにくい。
そこで、InternetExplorerバージョン7ベータ2が出たのを機会にインストールしてみた。
いやあ、ツールバーがのデザインやボタンの位置が違うので、かなり面食らった。
とりあえずいじってみないことには理解できないので、ごちゃごちゃやってみたら、かなり便利そうである。

第一に、デフォルトではツールバー表示されない。が、たいていの操作はメニューバーからできるので、それほど不便さはない。
第二に、単なるタブブラウザだけでなく、サムネイル機能が搭載された。
ひとつのページに、開いているタブの画面をサムネイル表示でき、それをクリックすると指定したタブの画面を開くことができる。
これはうれしい機能だ。

Ie7beta

第三に、タスクバーと同じように、自動的に隠して全画面表示ができ、加えて画面サイズに合わせてページ全体のサイズを変更できる。
これも面白い機能である。ウェブアクセシビリティに配慮しているらしいが、一般的な使い方でも画面サイズの違う環境に適応できそうだ。

今まではバージョンをアップしても基本的な使い方が変わってないのでほとんど違和感がなかったが、これは従来のコンセプトとはかなり違うようだ。
元の環境に戻せるようだが、しばらく使ってみよう。

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2006/05/15

データのバックアップはこまめに

今年の連休はひさびさの大型連休なのでしっかり充電できるかと思っていたのだが、逆にすっかり落ち込んでしまった・・・

最近ログオフ時に時々エラーが出るなあとは思いつつ強制終了していた。
そして、いつものごとくシャットダウンをしたのだが、翌日どうやってもWindowsが立ち上がらなくなってしまったのである。
一瞬ブルーバックとともにエラー画面が出て起動しようとするのだが、正常に起動しないとおこられ、セーフモードか通常モードかの選択画面になる。
そこから何を選択しようと先にすすまないのである。
エラー表示画面で止まるようにして横文字をじっと見るが、私の語学力ではさっぱり。
かろうじてドライバーがどうのこうのというのは理解できたが、いかんせんFDDがないので起動ディスクが使えない。

ということで、しかたなくリカバリしてしまったのだが、おかげで最近のデータや日常的に使っているデータはふっとんでしまった・・・
ブックマークなんかはまた検索して探せばいいのだが、素材用として撮り下ろした画像ファイルや個人的な記録は戻せない(泣)
ということで、データのバックアップはまめにやりましょう。
HDDがパーティションで区切られているのであれば、とりあえず起動ルート以外のドライブに保存しておけば、起動ルートだけリカバリできるので少しは助かるかもしれない。
って、気づくの遅すぎ・・・

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2006/04/20

Windowsの新ブラウザ

マイクロソフトが、次期バージョンのブラウザInternet Explorer7のベータ版を発表した。
これでようやく、IEもタブ・ブラウザの仲間入りができそうである。
タブ・ブラウジングは、他のアプリケーションをマルチで立ち上げてもタスクバーがごちゃごちゃせず、慣れるとかなり便利である。
通常使っている先輩格のFirefoxと比べて使い勝手はどうなんだろう。試してみたい気がするが、英語バージョンなのはいいとして、現在のIE6を上書きする形になるので試す勇気がない(汗)

レビューを見たところ、ツールバーはかなりすっきりしたようだ。
ごちゃごちゃとツールバーを出さないかわりに、それを補完するのがたぶんツールバー検索ボックスらしいのだが、現行バージョンのようにツールバーをカスタマイズできるのだろうか。配置が違うのは慣れるとして、そのへんが気がかりである。
その他、RSSリーダーが組み込まれたり、フィッシング対策などのセキュリティ機能が強化されたことはうれしいことであるが、アクセサリー的要素がある現行のセキュリティセンターのようなものではなくさらなる高機能化を望みたい。

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2006/04/18

アップルでWindowsが動く!

突然発表されたこのニュース。最初はなんのことかわからなかった。
MacのマシンでWindowsを動かすBoot Campというソフトが売り出され、MacのマシンでWindowsを動かすことができるという。
これまで両者は水と油で、まじわることがないと思っていただけに、青天のへきれきである。
紹介記事を読んでみると、意外と簡単にインストールできそうだ。
これならWindows専用ソフトだからMacで使えないという問題も克服できそうである。

ところが、紹介記事を読んでいくうちに気になることが出てきた。
両者を使い分けるにはFAT32でフォーマットしないと困ったことが生じるとか。
Windowsのセキュリティ対策の基本であるNTFSの機能を発揮できないのはどんなもんだろう。
自分だけで使うにはなんとかなるが、複数のユーザーで使う場合かなり不便そうだ。それに、大容量のHDDが使えないし。

ま、最初はこんなもんか。このへんは次期バージョンに期待しよう。
できれば、Windowsユーザーとしては逆バージョンはできないもんだろうか。

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2006/02/04

あなたは携帯持ってる?

最近の携帯電話の普及率には目を見張るものがあります。
携帯電話も第三世代を迎え、ますます便利になってきましたね。
総務省の統計では、全国の加入数(PHSを含む)は9,000万を超えています。
時事通信社の調査によると、成人の携帯電話の保有率が全体の69%になったとか。
周囲の状況を考えると、保有率が思ったより低かったのはちょっと意外でしたが、事務職での保有率が90%を超えているという結果をみて納得です。
たしかに今の世の中、携帯電話がないと仕事になりませんからねぇ。

1日の平均使用時間は30分前後、一ヶ月の通話料は約5,500円だとか。
うーん・・・そんなに使っているのか。
うちでは去年愛知博に行ったのをきっかけに全員が持つようになったから、そんなに使ったら家計がパンクしてしまいます。
せっかく固定電話をIP電話にして通話料を節約したのに・・・

何に使うのかというと、1位が家族や知人との通話、次がメールだそうな。
なるほど、各社が家族割とか通知先固定割引に力を入れている訳はここにあったか。
それでも、これだけ普及したんだから、通話料がもう少し安くならないのだろうか。

また、ニュースや天気予報、ホームページの閲覧は数パーセントと低くなっていますが、こういうニーズはあるわけで、回線速度が向上してストレスなく見られるようになれば、もっと利用するのでは?
高速通信といえば、通話料が安い無線LANを利用したIB携帯電話サービスがあるようですが、普及率はまだまだですね。
ということで、次回はIP携帯電話について。

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2005/10/13

速度アップ

今まではフレッツで接続していたのであるが、どうも料金が高い。
そこで、先月書いたようにコース変更を申し込んでいたのだが、本日めでたく同日乗り換えが完了した。

予定ではもっと早く完了するはずだったのだが、連絡の行き違いで遅れてしまった。
手続をした時の担当者の、NTTの解約も代行でやるから何の手続もいらないという説明に本当かなあと思いつつ、そのままにしていたら、案の定、回線事業者から今の契約の解約の手続をしてほしい旨のメールがきた。

やっぱりなと思い、回線事業者に連絡を入れる。
特にトラブルになったわけではなかったが、そんな訳でちょっと遅れてしまったのである。
さっそくモデムを取り替えてセットアップ。
速度を計測してみる。

(゜O゜;!
今まではどうがんばっても3Mbpsだったのが、ゆうに4Mbpsを超えるのである。
さすがにブラウザの読み込みスピードが違う。
これでライブ視聴も少しは楽になるかも。

ただ、無線LANで接続すると、ほとんど同じ速度なのである。
やっぱりIEEE802.11bでは無理なのかなぁ。。。
この際、IEEE802.11aかIEEE802.11gにしてみようかな?

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2005/09/18

ADSL接続サービスの変更

前に書いた例の貯金箱でデジカメを買おうと、お店に行ってきた。
しかし、最近のデジカメは小さくなったもんだと改めて思う。今持ってるのは、数年前に閉店セールで1/3で買ったもので、メガピクセルが出た当時のヤツだから、けっこうごつい。

あれこれ物色していると、見たことのあるプロバイダ(今入ってるところ)の勧誘をやっていた。
そのプロバイダはこれまで店頭では見かけなかったのだが、新しく店頭での営業を始めたとか。ようやく顧客獲得に本腰を上げたのか?
新規サービスって言われても、すでに入ってるから関係ないやと思いつつ、日頃の疑問点を聞いてみた。
ついでに話していたら、フレッツからADSL接続コースに変更すると、変則だが新規扱いになるという。毎月の料金が安くなるうえに3ヶ月無料となれば、こりゃ見逃す手はないよな。

しかし、自分のところの営業をするならもう少し知識があってもいいんじゃない?
最初に声をかけてきた女の子が答えに窮して呼んできたのはどうも社員らしい。
それでも料金体系やコース変更時のあれこれを質問したら、サポートに電話で聞きながらの応対である。もしかしてこの人も派遣か?
などと思っていたら、もらった名刺は本社のセールススタッフ(_△_;〃 ドテッ!
それとも会員サポートとは違う部署だからわからなかったのかな?
まあ いっか。とりあえず対面で疑問点が聞けたし。

今はダイヤルアップも含めて無制限コースなのだが、出先からダイヤルアップ接続することもなくなったのでコース変更をしようかなと考えていた矢先だったので、結局その場でコース変更を申し込んでしまった。
あ! デジカメ買うの忘れた(^ ^;

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2005/09/05

後を絶たない迷惑メール

よくもまあ、懲りもせずに送るよなあ・・・
毎日毎日くる迷惑メールにはうんざり。
解除方法なんか書いてあったって、タイトルや差出人を偽装してくるのは明白なのである。
今のところ理由あってプロバイダの会員種別を変えられず、フィルタ機能のサービスをうけられないのでなおさらである。

そこで、これからもしつこくくる迷惑メール、特に出会い系については、今後ここで、内容とともにアドレスを定期的にさらしていくことにしたので、そのようなアドレスが書いてあったら速攻で削除し、無視することをおすすめします。
見てないとは思うが、出会い系のメールを出した心当たりの業者の方々からの苦情は受け付けないので悪しからず。

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2005/09/01

携帯ナビ

世の中進歩したものだと、改めて実感しました。
携帯電話(当時は自動車電話)が世の中に初めて登場した時、基本料金や使用料がバカ高く、あんなものはどっかの社長くらいしか使えない代物だったのは何年前のことでしょうか。
それがショルダータイプになり、とりあえず持てるくらいの大きさの携帯型になってくると、ぼちぼち一般会社の営業も持ち歩くようになったものの、それほど需要がないため、必要な時にレンタルする程度だったような。

そして、今のような小型化のきっかけになったのがセルラー電話(現KDDI)のマイクロタックかもしれません。
その後の進歩もめざましく、今やカーナビ機能までついてくるとは驚きです。まあ数年前からインターネットを利用した機能があったし、EZウォークナビもあるのだから、時間の問題だったのかもしれませんが。
大画面の専用ナビにはかなわないものの、車を選ばない利便性は受けるかもしれません。
それにしても、いったい携帯はどこまで多機能になるんでしょうね。とてもじゃないけど、ついていけません(汗)

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2005/08/30

バラしてみよう

小さい頃、どうして写真が映るんだろうとカメラをバラしたことがありました。
ひととおり観察しても理解できるはずもなく、いざ組み立てようとしてもできるはずもなく、待っていたのは親のカミナリ。

こんな経験は誰しも持っているのでは?
ところが、今の製品はバラそうにもブラックボックスになっていて、へたに分解しようものなら確実に使い物にならなくなります。メーカーとしても、勝手に分解したものは保証してくれないし。
そうなると、なんとか見たくなるのが人情というもの。

そこで、代わりに分解してくれた画像で我慢することにしました。
某誌では最先端の携帯電話の分解記事が掲載されていましたが、よくもまあ、ここまでぎっしりと詰め込んだものだと感心させられます。

これじゃあ、ヘタに分解したら確実にアウトですな。ネジが1本余るだけでは済みません(汗)
この中である程度分解してもなんとかなりそうなのはデスクトップPC くらいかもしれない。。。

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2005/08/29

最近のデジカメ事情

今のデジカメを買ったのは何年前だろうか。
当時としては高性能だったメガピクセルも、今では当たり前になり、携帯にさえも標準装備されてます。
今のデジカメもかなり年代もの、ボディは重いしレンズは暗いしで買い替えたいのですが、種類も豊富で、その違いもよくわかりません。

今のデジカメを買った当時は100万画素くらいが標準で、230万画素は10万円近くの売値でした。
それを、閉店セールの会員限定の目玉商品として半額でチラシに載ってました。これは買わねばということで、早めに並んで整理券をゲット。なんとか手に入れ、浮き浮き気分で使ってみたのですが、どうも感度がイマイチで、曇り空ではうまく撮れません。
当時はデジカメをそれほど信用していたわけではなく、もっぱらスチールカメラを愛用しており、画質はとてもじゃないがスチールカメラの比じゃないので、記録程度には使えるかな?といったものでした。

それからしばらくして、とある撮影会に行った時、参加していた人の中に一眼レフデジカメをサブで持って来た人が撮った画像を見て、へぇ、これくらい撮れるんならコンパクトカメラ代わりにはなるかなと感心し、PCで見るぶんにはまあまあでないかい?などとちょっとは見直したものです。

それから数年。目覚しい進歩を遂げ、いまや人気はスチールカメラをしのぐ勢いになっていますね。
これだけ高画質の映像を簡単に楽しめるようになるとは、当時は思いもしなかった。
いまや500万画素超でも3万円を切るのである。
画質はスチールカメラにかなわないが、手軽に写せることや、PCで思いのままに編集できる利点は、それを補ってあまりあるのでは?

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2005/08/26

出会い系のタイトル

迷惑メールのタイトルも凝ったものが多いけど、いやぁ、これにはまいった。
今日届いたメールのタイトルをみて、思わずふきだしましたよ。
「ズバリ言うわよ!アンタ、地獄に落ちるわよ!」
って、なんですかぁ(笑)
よく考えてるなあとつくづく感心する出会い系メールのタイトルなんですが、これには笑った。
内容もまたおもしろい。

「出会えないサイトばっかり、登録してるのは、分かってるのよ!
アンタのやってる事はね、サクラにお金払ってるのよ!
アンタ、頭いいのにサクラも知らないの?
中途半端なサイトに登録しても、返信が無いだけ!
断言するわ、アンタはサクラに弄ばれる!
まあ、紆余曲折はあるけど…
このサイトだけ、見ておきなさい。
セフレできるわよ!
セフレができなきゃ、アンタが悪い!
一長一短にはいかず、乱気流するわね。
http://www.ktv.**/
↑このサイト見れば、『人生変わるわヨ!!』」

あんたは他人がどこに登録してるのかわかるんかい。すごいじゃないか。
たしかにこういうサイトを見れば人生は変わるかもしれない。付録に、こわいおにいさんもついてきたりしてw

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