2007/06/27

携帯料金は適正になるのか

携帯業界もナンバーポータビリティが導入されて以来自由競争に拍車がかかり活性化しているように見えるが,反面料金体系が複雑化して単純に比較検討できず,どのプランが自分に適しているのか正直言ってわからない。
なんか,うまく踊らされているようにさえ思える。

常々思っていることなのだが,例えばネット閲覧は要らないから電話だけの単純な要望に応じた格安プランとかないものだろうかと。複雑な機能が使えるのと同じ料金体系というのはどうにも納得がいかないのである。
携帯端末にしても,3Gや次世代に併せてやたら高機能化されたものが標準化され,使いもしない機能を強制的に押し付けられるのはどうにも困ったものだ。

そんな折,総務省のモバイルビジネス研究会が携帯料金の適正化を求める報告書をまとめた。
何万円もする携帯端末が「たったの1円」で売られ,その差額は電話料金に上乗せされている。
報告書によると,このことが端末を長く利用するユーザーに不公平感をもたらしているという。
なるほどもっともな話に聞こえる。たしかに頻繁に機種変更するユーザーの差額を全ユーザーで分担するというのは公平ではない。単純な機能で満足して同じ端末を数年使い続けるほど余計な出費を強いられるのは解せない。むしろ割安になって当然であり,最新機能を求めるならそれなりの投資をすべきである。

ただ,そのことが市場を活性化する働きをしてきたことも事実であり,どこに落としどころを求めるかが難しいような気がする。
個人的には歓迎すべきなのだが,今後の発展を考えると悩ましい問題だ。

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2006/10/09

エコケータイ?

ケータイのバッテリーの持続時間もだいぶ長くなり、通常の待ち受けでは数日間はだいじょうぶである。
当初はかなり短く、出先ではバッテリーの予備か充電器が必須だったのを覚えているが、今では数日間の出張ならフル充電すれば問題ない。

うっかりして充電しなかったことがあり、その時見つけたのが乾電池で充電する簡易充電器である。なるほど、こういう便利なものがあったのねなどと感心したのであるが、これがさらに進化した。
先日幕張で開催されたCEATEC JAPAN2006では、自然環境に配慮した燃料電池が出展されたとか。

出展したのはNTTドコモや東芝などのブースで、空気中の酸素に燃料の水素を反応させて発電し、排出されるのは水だけだという。
大きさはライター2個分というから、小型化がすすむ携帯の内蔵電池にはまだちょっと無理があるが、将来はケータイにボンベのようなもので水素を注入して充電し、中にたまった水をケータイからポタポタ取り出す・・・などという図式が見られるのだろうか。

そういえば水を燃料とする電池もあるらしいから、それから水素を取り出せれば、永遠に繰り返せる?
はぁ・・・世の中進歩したものだ。

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2006/10/05

番号ポータビリティ~あなたは乗り換えるか

いよいよ携帯電話の番号を変えずにキャリアを変更できる番号ポータビリティが目前になってきた。
先に三菱総研が発表した調査結果によると、3人に1人は乗り換える意向があるという。
その理由としては半数以上が安価な料金や魅力的なサービスを提供しているキャリアへの変更だという。
そこで気になるのは、はたして乗り換えは得なのだろうかということである。

ソフトバンクの参入によって思いつくのは破格の料金設定であるが、YBBの時のような価格破壊はあるのだろうか。
新規参入ならともかく、ボーダフォンを買収しての参入なので、極端な低料金を設定するとは思えないし、今のところその気配はないようである。
さらには、各社とも年割などの長期割引制度を提供しているので、それをリセットしてまで乗り換えるのはあまり得策ではないように思える。
車両の任意保険のように割引率が引き継がれるのであれば話は別であるが。

それ以外のサービスはどうだろう。
たしかに各社によってセールスポイントは違う。
エリアでいえばドコモであろう。せまいといわれたFOMAも、アンテナ増量宣言で急速に拡大している。地域によってはmovaよりも広いらしい。
音楽配信といえばauか。着うたフルからリスモ、ウォークマン携帯と、本格的なサービスを展開している。
ちょっとわからないのがソフトバンク。ヤフーの参入により、インターネットと融合したコンテンツを武器にしていくのだろうか。

こんなことを考えると、単に低料金というよりは、いかにユーザーにとって魅力あるサービスを提供しているかがカギとなってくるであろう。
ただ、個人的に言わせてもらえば、電話やメールを中心に使っているので、特にポータビリティを利用したメリットはないように思える。
それよりも、そういう付加価値のない安価なベーシックプランのほうがありがたいのだが。

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2006/07/29

携帯deリモコン

家庭に電化製品が増えるにつれ、リモコンもどれがどれなのかわからなくなってくる。
ちょっと前にビデオとリモコンの両方の操作を1台でできる汎用品が売られていたが、電化製品が多機能化してきているせいか、店頭でも見かけなくなった。
そうなると、携帯と思ってリモコンを持ち歩いたというジョークも笑えない事態になるかもしれない。

ところが、ここにきて携帯がテレビやエアコンのリモコンにできるという記事が出ていた。
これは、jigブラウザを利用するプラグインだという。Jigブラウザは、携帯でPCを閲覧するソフトである。
そこでさっそく試してみようと、開発元のサイトにアクセスしてみた。
まずは対応機種をチェック。
・・・・・あれ?
自分の携帯の機種が載ってない。最初からPCビューアが組み込まれているのがいけないのかorz

Jigjp_1

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2006/07/27

車内の携帯使用の是非

電車やバスなどの車内での携帯電話の使用について、緩和する動きが出てきている。
仕事に遊びに、これだけの分野で携帯が普及している現状を考えれば、たしかにマナーの問題はあるが、携帯本来の使い方以外にメールはもちろんのこと、携帯音楽プレーヤーとしての機能も備えている。
こうなると、ペースメーカーに影響があるからとか、話し声がうるさいからといって一律に電源をオフにさせることは困難になってきているのが現状である。

そういえば先日、某大学の実験で電車に似た場所で実験したところ、数メートル離れた場所でも反射波の影響で総務省の指針を超える電界強度になるという。
総務省の指針では、ペースメーカーからの安全な距離が22センチ以上としている。

この記事を読む限りでは電車などの密閉した場所では指針はあてはまらないとの印象を受けるが、よく読むとコンテナ内での実験であり、電車とは条件がちょっと違う。
それでも、指針は反射波の影響を加味していないという批判は理解できるし、その影響は否定できない。
これをもって電車内での携帯の使用を一律に制限するには根拠がうすいような気がするが、満員電車での使用は控えたほうがいいのだろう。

これに対して、窓がある電車内ではそれほどにはならないという総務省の反論もあるが、あなたは車内では電源を切る?それとも気にしない?

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2006/07/02

ワンセグがやってきた

使っている携帯のバッテリーが消耗してきたので、機種変更することにした。
そこで、どうせならとワンセグ機能付に変えてみようとチェーン店に行ったら、品切れで新規なら1台ありますと言われ、別の店へ聞いたら、在庫あり!
即行で買いw
さっそく試してみると、これまたきれいじゃないか!
ワンセグだけじゃなくアナログテレビも観れるので、比較してみたら全然違う。

20060702_sum


画面が小さいのはしょうがないとして、これだけクリアな画面が移動中でも楽しめるので文句はない。 まだワンセグのサービスエリアがせまいためエリア外に出張する時はアナログにすればいいし、ついでにFM放送も聴けるので、かなり便利かも。 今まではMP3プレーヤーを旅のお供にしていたのだが、これで退屈しなくて済みそうだ。 というか、携帯がだんだん本来の用途以外の使い方に重点がシフトしてきていると思うのは私だけ?

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2006/04/01

ワンセグ放送

いよいよ、今日からワンセグ放送が始まった。
すでにワンセグ商戦はヒートアップしており、携帯やパソコン、カーナビ業界がこぞって発売されており、いよいよデジタル放送もユビキタス化が始まった感がある。

まだ実物を手にしていないが、高画質で、思ったより解像度もいいらしい。
今の携帯のバッテリーが劣化しているので、買い替えを考えている。この際ワンセグ対応にして体験してみたい気もするが、現在では首都圏を除いた地域は某大手放送局しかサービスインしていないので、いまいち魅力がないので考え中。

いまのところ、対応製品はまだ割高感があるが、コストダウンしだいではかなり普及するであろう。
そうなると、通勤時に新聞を広げている光景が消え、じっと携帯の画面を見つめる光景が当たり前になってくるのだろうか。
それはそれで、なんか不気味かも。となりの新聞記事を覗く楽しみが消えるのがさびしい(笑)

ただ、携帯事業者にとっては必ずしもおいしいものではないそうだ。
ワンセグ対応だからといって端末の価格を上げるわけにもいかず、たとえ売れても通信料が入るわけではないので、利益に直結しないとか。
なるほど、たしかにそうかも。対応機種が少ないのもそのせいか。
じゃあ、CMを入れちまえ!とすると今度は放送局側が反対するのだとか。
どこで妥協するか。なんとか融合できる手段はないのか。それが今後のワンセグ普及のカギにぎっているのだろうが、ユーザー無視のボッタクリだけはかんべんしてほしい。

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2006/03/11

スチールカメラが消える?~その3

市内でも有名な老舗のカメラ店が相次いで閉店する中、今度はコニカミノルタがカメラ事業から撤退するという。
コニカとミノルタが統合して3年。ようやくコニカミノルタの名前が浸透してきた矢先の出来事で、寂しいかぎりです。
アフターサービスなどの一部は、関係の深いソニーが引き継ぐということですが、ミノルタ時代から人気のαシリーズは消えゆく運命なんだろうか。だとすれば、ちょっと残念です。

そんな背景から、街のカメラ屋さんを見ても売り場でのデジカメの比率が高くなり、ちょっとした電器店といった感じです。
たしかにデジカメは手軽だし、画素数も高くなっているので、サービス版やキャビネ版程度ならフィルムと遜色がなくなりました。
となると、これからは一眼レフもデジカメに取って代わる日が近いのかもしれません。

今使っているデジカメはコンパクトタイプですが、600万画素でたしかに解像度はいいです。しかし、家庭用のプリンターなので、本来の画質を表現できません。
まあ、家庭用の汎用プリンターにフィルムカメラのプリント並みの画質を求めるほうが無理というものですが(笑)

つらつらと書いてきましたが、デジカメを批判するものではありません。デジカメ市民権を得たことはたしかであり、プロのカメラマンも一眼レフデジカメを使っている昨今、その影響でスチールカメラが衰退してきたことは事実です。
早晩こうなることは予測できたのですが、思ったよりテンポが早かったような気がします。
スチールカメラとデジカメにはそれぞれのよさがあり、こうなる前にもう少しすみ分けを考える時間があってもよかったかなあと思うこの頃のグチを書いてみました。

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2006/03/07

スチールカメラが消える?~その2

会社に出入りしていたカメラ店が、いつのまにか姿を見なくなりました。
ヒマがあるとその店に遊びに行き、倉庫を覗いてはめぼしいものがあれば安く売ってもらったり、ちょっと傷があって売れないような中古のフィルターなんかは、ちゃっかりタダでもらったりしてたんですが。
その間に近くのカメラ店が撤退し、市内の有名な老舗のカメラ店が相次いで閉店してしまいました。
デジカメの急激な普及がカメラ店を直撃しているのだとか。

デジカメの普及により、スチールカメラの需要が低迷しているのはたしかです。デジカメの画質やプリンターの性能の向上、カメラ付携帯の普及で、より手軽に写真が楽しめるようになったことがそれに追い討ちをかけています。

ただ、家庭用のプリンターでは画質に限界があり、高画質化しているデジカメに追いついていないのも事実で、カメラ業界も、デジカメの画像をじゅうぶんに引き出せるプリントサービスを始めていますが、どうも焼け石に水のようです。
カメラ付携帯などを利用している世代は高画質や芸術性、記録性を求めているわけではなく、単にその場限りの遊びとして使っているだけなので、もともとスチールカメラを必要としていないのですから。

さらに、これまでスチールカメラを使っていた世代も、デジカメの高画質化がすすむにつれて手軽なデジカメに移行しつつあることも見逃せません。
こうなると、スチールカメラはもはや過去のものなんでしょうか。

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2006/03/05

スチールカメラが消える?~その1

社会に出て何が欲しいって、一眼レフカメラほど欲しいものはなかったような気がします。
それも、ニコンの一眼レフは憧れの的でした。
昔のCMで「いつかはクラウン」というのがありましたが、それと似たようなものかも。

とりあえずマイナーなコンパクトカメラでしばらくがまんし、ようやく手にした一眼レフがペンタックスのSPF。
それでも純正のレンズは買えず、レンズメーカー製の汎用品。性能の割には価格が安いので、じゅうぶん満足してました。
当時のペンタックスは、他のメーカーのようなバヨネットマウントと違い、スクリューマウントという独特のネジ式のマウントでしたが、けっこう使いやすかったです。

そして、いよいよ憧れのニコンのF3を手にすることに。
F3は、有名なイタリアの工業デザイナーのジウジ・アーロ氏がデザインしたことで話題になりました。
さすがに名機は違いますね。今でも現役ですが、そろそろオーバーホールしないとヤバそうです。
そんな折、衝撃的な発表が・・・(続く)

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2006/02/05

IP携帯電話

京セラが、来年の夏を目途にIP携帯電話を発売予定だとか。
そんなのがもうサービスされているのかと検索してみました。
すると、似たような名前でIBフォンサービスというのが見つかりました。
これは、IEEE802.11b規格の無線LANを利用したもので、簡単にいえば携帯電話をIP電話として使うというもののようです。
うーん・・・これだと出先で使えないので、いまいち不便かも。
出先でも携帯電話として使えればいいんですけどね。
そこで興味があるのは、昨年地球博で実験された愛・MATEです。
室内ではIP電話、圏外になると携帯電話としてハンドオーバーする。
うーん、いいんじゃない?
ついでに速度もそのままだと、いうことないんですが。
そこに今回発表されたIP携帯電話です。
高速通信が主流になっているインターネットの世界では少々速度が遅いかもしれませんが、携帯電話でこれだけ速度が出ればいいかも。
これが、来年の夏には固定電話並みの3分8円程度にできる可能性があるという。
こうなってくると、これまでの携帯電話の歴史が変わってきそうです。

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2005/09/21

デジカメ試写

なにはともあれ、新しいデジカメの試写をしてみた。
画素数やISOを変えて撮ってみる。当たり前だが、パソコン上で見る限りはほとんど変わらないけど、6Mで撮ったものを2L版の大きさでプリントしてみると、今までの2Mとの差は歴然としている。今までのデジカメと同じ画素数で撮っても、レンズも違うし、それに無理やり画素数を上げていないので、解像度が違うのである。

特に、夜景の美しさは目を見張るものがあった。ストロボなしでこれだけ撮れれば文句はない。
汎用のインクジェットプリンタでこれだけ違うのだから、デジカメプリントサービスでサービス版をプリントするなら、コンパクトカメラとあまり変わらないのかもしれない。
それにしても進歩したものだ。

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デジカメの買い替え

ついに、デジカメを買い換えちゃいました。
それにしても最近のデジカメは、多機能すぎて使いこなせない。というか、要らない機能までこれでもかとついてくる。
まるで、どこかの某パソコンについてくるてんこ盛りのソフトのように。マニュアルも今使ってるヤツより1.5倍ほど厚い。

あれこれカタログを集めてみたら、最初は手ぶれ防止機能に目がいったのだが、実物を見てみると、本体が薄すぎてどうも手になじまない。うまく固定して構えられないのである。
これじゃあ逆に手ぶれ防止機能がないとブレてしまうのでは?
などと考えていたら、F社の高感度機が目についた。このクラスでISO1600を搭載してるのってどうよ。わざわざ手ぶれ防止と謳わなくても実装してるのと同じじゃないか。

そこそこ評判もいいようなのでこれに決めたのだが、問題はどこで買うか。
秋葉と違ってそんなに家電店は多くないのだが、それでも売値の格差には驚いた。安売りを掲げる全国チェーン店Aよりも地元を中心としたチェーン店Bのほうが1万円も安いのである。A店のメンバーカードで15%引いてもらってもなお安い。
速攻で買い注文したのだが、タッチの差で売り切れ(:_;)
しゃあない。全国チェーンで買うかと思ったのだが、そこをライバル視している全国チェーン店Cがあったのを思い出して行ってみた。
なんと、そこはB店より若干高い程度である。数百円の差なら誤差の範囲なので、文句なしの買いである。

まだ使い慣れていないが、今度の連休にでも試し撮りでいいのが撮れたら、こちらにアップするかもしれない。

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2005/09/11

携帯の値段

娘いわく、携帯がこわれたので、なんとかならない?
聞けば相手には声が届くが、自分のところには相手の声が聞こえないという。
たぶん、携帯会社のサーバーか交換局のトラブルなんじゃない?もうちょっと待ってみたら?
となだめていたのだが、いっこうに復活する見込みがない。
とりあえずメールができるのでがまんさせていたのだが、ついに買い換えるハメに。
修理という方法もあるのだろうが、数年間使ってるので、修理代をかけるよりは新しいほうがよかろうということになったのである。

そこで店頭で見比べてみたのだが、どうしてこうも値段に格差があるのだろうか。
最新機種でも新規の場合は「1円」也。もってけドロボー!の世界だ。
ところがどっこい。機種変更の場合は8,000~10,000円なのである。なんでこうも差があるんだろうね。
たしかに新規の場合は顧客増になるのだから多少のサービスがあっても納得するのだが、ここまで差別されると納得がいかない。どう考えても「1円」でペイするほど安く売って儲かる代物じゃないだろうに。
が、そんなことを店員に言ってもしかたがないし、だったら買うなと言われるのがオチだしねぇ。
番号ポータビリティが始まっても、やっぱり新規と乗り換えの差はあるのだろうか。
でも、乗り換えるということはそのキャリアにとっては新規扱いになるのだろうから、新規で渡り歩いたほうが得なのかな?

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