冬の風物詩~牡蠣祭り~
全国的に中国産の冷凍食品に対する信用が失われている中、国内でも有数の牡蠣の産地である松島(宮城県)では、恒例の牡蠣祭りが行われ、新鮮な牡蠣に舌鼓を打ってきました。
午前中は雪がぱらつくあいにくの天候でしたが、お昼には回復したものの寒さが残るなか無料の牡蠣なべの列に並ぶことに。ざっと数えても400人は並んでいるようで、どうしようか考えたのですが、ここはがまんするしかないでしょう。
それでも並ぶこと約20分で牡蠣なべをゲット。寒い中を並んだせいもありますが、おいしかったでっす。

<寒い中を並んで牡蠣をゲット>
無料の殻つき牡蠣の焼き物もあったのですが、こちらまで並ぶ元気はなく、牡蠣そばを堪能しましたが、これまたシイタケとの絶妙なバランスがなんともいえない美味で満足!

<牡蠣のバーベキュー>
松島の牡蠣祭りは例年今の時期なのですが、昨年はノロウィルスの風評被害をクリアしたにもかかわらず規制値を超える貝毒が検出されて残念ながら中止になり、今年はその分客足が伸びればいいんですが。
県外からの観光客の姿も多く、新鮮な牡蠣をバーベキュー風にその場で焼いて食べたり牡蠣の殻剥きの実演を真剣に見入ったりと例年よりにぎやかだったように思えたのですが、果たして結果はどうだったんでしょうか。
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東北大学といえば,今のアンテナ理論の基となり,八木秀次博士と宇田新太郎博士によって発明されたテレビのアンテナに代表される八木アンテナ(正式には








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