2008/02/03

冬の風物詩~牡蠣祭り~

全国的に中国産の冷凍食品に対する信用が失われている中、国内でも有数の牡蠣の産地である松島(宮城県)では、恒例の牡蠣祭りが行われ、新鮮な牡蠣に舌鼓を打ってきました。
午前中は雪がぱらつくあいにくの天候でしたが、お昼には回復したものの寒さが残るなか無料の牡蠣なべの列に並ぶことに。ざっと数えても400人は並んでいるようで、どうしようか考えたのですが、ここはがまんするしかないでしょう。
それでも並ぶこと約20分で牡蠣なべをゲット。寒い中を並んだせいもありますが、おいしかったでっす。

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<寒い中を並んで牡蠣をゲット>

無料の殻つき牡蠣の焼き物もあったのですが、こちらまで並ぶ元気はなく、牡蠣そばを堪能しましたが、これまたシイタケとの絶妙なバランスがなんともいえない美味で満足!

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<牡蠣のバーベキュー>

松島の牡蠣祭りは例年今の時期なのですが、昨年はノロウィルスの風評被害をクリアしたにもかかわらず規制値を超える貝毒が検出されて残念ながら中止になり、今年はその分客足が伸びればいいんですが。
県外からの観光客の姿も多く、新鮮な牡蠣をバーベキュー風にその場で焼いて食べたり牡蠣の殻剥きの実演を真剣に見入ったりと例年よりにぎやかだったように思えたのですが、果たして結果はどうだったんでしょうか。

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2007/10/01

気ままな西の旅(4)~牛にひかれて信濃路を

さて,最後は信州の地を巡る。
着いた宿のフロントはフレンドリーで,夕食場所に教えてもらった店はこぎれいで落ち着いている。材料も地元産だけを使っているという。なかなかいい店で,疲れがとれる。

長野は10数年ぶりであるが,あまり記憶になかったので新鮮な感じがする。
まずは市内を歩きながら朝食の場所探しから始まるが,街の規模もそれほどでもなく,善光寺周辺を中心に歩いても十分に楽しめるのがいい。街並みはあいかわらずきれいで,独特の雰囲気がある。
どうやら第三セクターで町おこしをしているようだ。建物の造りもおもしろい。
ビル全体は普通なのだが,目につく1階部分は瓦屋根風になっていて,ビル単体としてはアンバランスなのだが,街全体としてみると見事に調和しており,なかなか考えられている。
アーケード街から善光寺へとぶらぶら歩いていると,なにやら庭園とも城下ともつかない路地を発見。入ってみると,そこは商店街であった。なかなかおしゃれで落ち着いた雰囲気である。とても商店街には見えない。

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商店街らしからぬ蔵楽庭

さらには,所々に「まちかどミニ博物館」なるものがあり,おもしろいものがいろいろ展示している。今ではお目にかかれないような懐かしいものもあり,見ていて飽きない。
最後は善光寺を回ったのだが,なぜか街並みのほうが印象に残っているのは,このへんにあるのかもしれない。

さて,そんなこんなで旅を終え帰途に着いたのだが,その土地柄から受ける印象はかなり違う。道路事情にしても,北陸道は極端なカーブもなくきわめて走りやすかったが,名神高速は走りにくいという先入観があったせいか,けっこう疲れる。大津市周辺は区画が整理されていないせいかちょっと走りにくかった。また,東北地方はどこへ行っても東北の景色であるが,西のほうは気候が違うせいか見慣れない風景が新鮮である。されど,県民性の違いはあるものの同じ日本人には違いはないわけで,そこに違和感はなく,楽しい思い出となったことはまちがいない。
そんな旅も帰ってみればトータルの走行距離は1,700キロを超えた。移動の大半が高速道であったためか,しばらくは高速を走る気にはならなかった。そのうちまた出かけるかもしれないが,今度はどこへ向かうやら。

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日本の高速道も1,000キロを超えたんですね。今はいったい何キロになっているんだろうか。

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2007/09/28

気ままな西の旅(3)~琵琶湖就航

気を取り直して琵琶湖までたどり着いたのはいいが,行き先を決めていない。
しかし,琵琶湖は想像以上に大きかった。普段見ている湖とはケタが違う。さすが日本一だけのことはある。湖の周辺を走っていると,まるで湾岸道路であるかのような錯覚さえ覚える。遠くに見えるヨットが気持ちよさそうだ。

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比叡山まで行ってみたいと思ったのだが,ちょっと時間が足りない。どこへ行こうかと思案していると,びわ湖大津館が目の前に見えてきた。 びわ湖大津館は旧琵琶湖ホテルで,外国人観光の誘致を目的に建てられたのだとか。なるほど西洋館という言葉がぴったりで,ベランダからながめる琵琶湖も最高である。 などと思っていると,どこからともなくバースデーソングが聞こえてきた。なんと,湖面を走る遊覧船でバースデーパーティをやっているらしい。なんとも粋な企画である。

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さて館内に話を戻すが,そのところどころに中世を彷彿させる造りがなんともいえない。ロビーのかたわらにはおいしいビールの看板に誘われるが,いかんせんハンドルがにぎれなくなるのであきらめて館内を見学することにする。 部屋の重厚な扉は威厳があり,それが凛とした雰囲気をかもしだしている。エレベータも当時のクラシックなものであり,映画でしか見たことのない階数表示に目を奪われてしまった。そして,かご内には手動式の非常用レバーが。これは初めて見た。こういう貴重な財産は大事にしてほしいものだ。

さて,昼食は途中で摂ることとして,次は最後の長野へ向けてハンドルを切る。

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2007/09/26

気ままな西の旅(2)~歴史の宿から琵琶湖へ

彦根城から琵琶湖沿いに移動する途中,カーナビの情報が古いこともあって迷いながらようやく草津市に到着し,今夜の夕食処を探しながらチェックイン。
草津は国道沿いにちょっとだけ食堂があり,あとは期待できないということで,ホテル近くのお好み焼き屋で簡単に夕食を済ませた。
しかし,どうしてこうもオーダーから時間がかかるのかと思っていたら,驚いたことに焼きあがったものがテーブルに出てきた。なんのためにテーブルにプレートがあるのかわからない。このへんではこれが当たり前なのだろうか。これではお好み焼き屋の看板が泣く。お好み焼きは好きなように焼くのが楽しいのだが,せっかくの醍醐味を奪われ,早々に引き上げることにした。

翌日,気分を切り替えて草津宿本陣を見学。周辺は昔ながらの家屋が並び,ちょっとした風情をかもしだしている。
落ち着いた佇まいを見せる草津宿本陣は,さすがに大名の宿だけに外見からは想像できない広さと優雅な造りで,当時の生活を垣間見ることができる。
それにしても,さすがにスケールが違う。
話には聞いているが,畳敷きの広いトイレに改めて目が点になる。これだけ広いと落ち着かないのは庶民の性かも(悲)
ただ,敷地がせまく庭が窮屈な感じがするが,実用化に徹しているせいなのだろうか。

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落ち着いた佇まいの草津宿本陣

それにしてもこの街はどうしてこうも迷路のような交通規制をしているのか不思議である。徒歩数分という目の前なのに,車だと一方通行がネックになり,30分もかかってしまう。まるで無限ループそのものである。
車がすれ違いできないような道路に規制がなかったり,道幅に余裕のあるところが一方通行になっていたり。聞くところによると,準地元の人でもなかなか覚えられないという。なぜにこうもややこしい規制になっているのだろうか。

堂々巡りにも飽きたので,草津を離れて琵琶湖を見学することとし,大津へとハンドルを切る。

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2007/09/25

気ままな西の旅(1)~新潟・滋賀

列車や航空便だと楽でいいのだが,予算節約ということで移動手段に車を選択した。
第1日,日中の移動がもったいないので,夜間に距離をかせぐために夜間に西に向けて出発。
翌日未明,途中で道に迷いながらも仙台から山形を経由して113号線を西に向かい,無事新潟に到着。ひさしぶりにきれいな星空を目にする。そういえば,これだけ澄んだ星空はしばらくぶりに見たような気がする。

しばし見とれた後に北陸自動車道を福井に向けて出発。ここまでは予定通りの時間なので,まあ明け方には着くだろうとハンドルを握る。それにしても,北陸道はこれで2回目なのだが,極端なカーブもなくいたって走りやすい高速である。
高速とはいえ,全体的にのんびりした走りなのは,地方の特徴なのだろうかなどと思い,ついそのペースに乗せられ,途中で休憩を入れつつ有磯海SA(富山県)で朝食を兼ねて休憩。名物を食べようと思ったのだが,特に見当たらないので普通のメニューになったのが残念。

目的地の大津(滋賀県)に行く予定が,気が変わって彦根ICで降り,彦根城へGO。
偶然にも400年祭ということでいろんなイベントがあったようだが,残念ながらどれもタイミングが合わなかった。
ついでに,都合により入園料を倍額にするというお知らせが。そりゃないだろう。記念祭で割り引くのならわかるが,イベントに合わせるように値上げするのは納得がいかない。
それでも,せっかく有料駐車場に停めた意味がないので1,000円也の入園料を払って見学することにした。

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外観からの想像以上に城内が広くきれいである。さすが国宝だけのことはあるが,隣接している玄宮園の落ち着いた造りが気に入った。
それにしても,天守閣ってどうしてああも居住性を無視してるんだろうか。攻めへの防御はわかるが,逆に守りも難しい気がする。あれだけの急な階段は見たことがない。
前後にいた見学客がスカートを気にしていたが,あれでは隠し切れないかも。まわりを見たくても振り返ると誤解の元になるのがつらい(汗)
それはともかく,天守閣からの眺めって,ホントいいもんですね。

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2007/08/21

冷やしシャンプーはじめました

帰省を兼ねて,ちょっと気になる話題探しの小旅行に出てみた。
うだるような暑さ対策には先人にいろいろな工夫が生かされている。今はほとんど見なくなったわらぶき屋根や,玄関先への水まきなども理にかなった例である。

ほてった体は冷たいものを欲しがる。そして,偏りがちな栄養を補うためにさまざまな工夫がされてきた。
70余年にわたって最高気温の記録をもち続けた山形では,お隣の宮城県が発祥の地である冷やし中華にならぶ冷やしラーメンがすっかり有名になってきたが,ここにきてもうひとつの「冷やし」が登場した。

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それが「冷やしシャンプー」である。
なんでも山形市内の理容店が考案したもので,全国区になる予感。
メントールシャンプーを冷蔵庫で冷やして使うのだという。ミントのクール感だけでもけっこう爽快なのだが,きっちり冷やすことによってさらに気持ちいいのだとか。
極めつけはトリートメントを凍らせ,手のひらで少しずつ溶かしながらマッサージするらしい。

ぶらり旅の末,東根市内でようやく見つけた頃には時間がなく体験をあきらめたが,ちょっと家で試してみるのも悪くないかも。
その他のリポートはこちら

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2007/04/14

互市どっとこむ

地元の産直野菜や手作りの民芸品などがずらりと並んだ互(たがい)市が,宮城県北の米どころでもある大崎平野の中心部で開かれた。
この互市は,農産業の育成と地域振興を目的に始まったもので,90年の歴史を誇り,東北地方最大規模のものだという。

さてその市であるが,当日は天気にも恵まれ,平日にもかかわらずそれなりの人出である。着いたのがちょうど昼時だったので,あれこれ試食したり定番のたこ焼きなどに舌鼓を打ちながらぶらりと歩いてみた。
JR鹿島台駅から約600mにわたって路地を通行止にし,300あまりの出店が植木や竹細工などの民芸品,地元の特産物が並べ,周辺の商店は店を閉めて互市だからと通常売っている品物を半額以下で売っていた。まさに地域商店街をあげてのバーゲンである。

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じっくりと見ていると飽きないが,どうも菜園を作る余裕のないアパート暮らしにはちょっと使い勝手のないものが多かったのが残念であったが,地元の人々にとっては生活に密着したものが多いようである。ネットでも販売しているので,興味があればこちらからのぞいてみてはいかがだろうか。

それにしても,長年宮城県民として暮らしてきて初めて知った。こうしてみると,地元民でも意外と知られていない催し物がけっこう各地で行われているものである。
あなたの周囲にはどんな催事がありますか?

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2007/02/26

発祥の地~科学の照明

身の回りには生活を豊かにする便利な電化製品があふれている。ガス器具さえもIHになり電気を源としている。普段は何気なく使っているものも,突然停電になったらどうなるか。使えるものはどれだけあるのだろうか。
電気炊飯器に慣れきっている主婦はごはんも炊けないだろうし,電子レンジも使えないからおかずも作れない。電気のある暮らしが当たり前になってきており,その恩恵を受けていることにどれだけの人が意識しているだろうか。

さて,その電気だが,山間部の多い日本特有の地形を利用した水力発電から始まり,今では自然環境を破壊する元凶ともいえる原子力発電へとエネルギー源を変えている。
ところでその水力発電であるが,明治21年,宮城紡績会社(後の東北電力)が水車を利用して東北で初めて灯りをともし,日本の水力発電の発祥の地となった。

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その発電所は青葉区の広瀬川沿いに位置しており,平成11年に有形文化財に指定され,今なお現役で運転されている。傍らには記念館もあり,当時の様子が垣間見られる。また隣接している交通公園では,子供が楽しみながら交通ルールを身につけられる。どちらも無料なので気軽に足を運んでみるのもいい。

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2007/02/18

発祥の地~フィギアスケート

金メダルで一躍脚光を浴び,地元の仙台では凱旋パレードも行われ,プロ転向後も話題に事欠かない荒川静香選手。
彼女が小さい頃に練習に通ったスケートリンクは採算が合わないからと現在閉鎖され,有望な選手が仙台を離れていくことはさびしい限りであるが,県や市に再開の陳情や多数の要望書が出され,県と市からそれぞれ上限5,000万円の援助も決まり,ようやく再開の目途がたち,彼女も祝福のメッセージを寄せている。
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ところで,仙台がフィギアスケートの発祥の地であることは最近広がってきているのでご存知の方も多いだろう。
名将伊達政宗公で知られる仙台城の大手門の近くの五色沼で明治時代にアメリカ人教師のデヴィソン氏が子供たちにフィギアスケートを教えたのが始まりだといわれている。
現在では温暖化の影響で氷が張ることもなくなりスケートができる状態ではないが,その名残として岸辺に記念碑が建てられている。
その他にも「冷やし中華」など仙台が発祥の地になっているものは多い。
さて次に紹介するのは・・・

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2007/02/14

発祥の地~光通信

数年前まではダイヤルアップであったものがISDN回線になり,さらにADSL回線が普及してかなり衝撃を与え,高速通信の醍醐味を甘受したものだが,今では光通信が主流になりADSLはもはや低速通信となってしまった感がある。
その原動力となったのは何を隠そう日本の技術であり,その発祥の地となったのが東北大学である。

2007hikari東北大学といえば,今のアンテナ理論の基となり,八木秀次博士と宇田新太郎博士によって発明されたテレビのアンテナに代表される八木アンテナ(正式には八木・宇田アンテナ)でも知られており,電気通信分野では先進技術のトップでもある。

さらには日本で初のマイクロ回線を実用化したのは東北電力であり,その第1号機が仙台市科学館に寄贈された。仙台はまさに現代の通信技術の礎となる地でもあるといえよう。

大通りには標識が,研究施設である東北大学電気通信研究所の前には光通信の発祥の地である碑が誇らしげである。

それにしても,我が家に光通信がやってくるのはいつのことであろうか・・・

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2007/02/11

身近な碑~名刀国包

身の回りには,意外と気が付かない碑があるものである。そして,目に付いてもなんのことやらわからない。ここ仙台にも,ちょっと見渡すとけっこうあるものだ。
そこで,身近にあるそんな碑を探してみた。
まずは市民の憩いの場でもあり,花見の名所でもある西公園から。

そこには「鍛刀の地」があった。
碑には詳しい説明はない。そこでちょっと調べてみると,どうやら伊達藩ゆかりの人物で,伊達正宗公の刀を作った名工刀鍛治である「国包(くにかん)」の功績をたたえ,日本美術刀保存協会宮城県支部が昭和55年に建立したものだとか。
正宗公の命により上京し,越中守正俊(えっちゅうのかみまさとし)公の弟子となり, 73才で没したという。

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刀といえば,昔はチャンバラが子供の頃の遊びの定番のひとつであった。
今の親はケガをするからとか野蛮といった理由で絶対許してくれないだろうが,そういった遊びのなかで集団生活を学び,刃物に対する扱い方を身につけていくのである。
そういう機会を奪うことが,ひいてはゲーム感覚のいじめを横行させることにつながっているように思える。

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2006/05/21

祭りの季節

新緑がまぶしい季節。
いよいよ祭りシーズンの到来である。
みちのく仙台でも、すっかり市民にお馴染みとなった「仙台青葉まつり」が行われた。
メインストリートである定禅寺(じょうぜんじ)通りを全面通行止にして、伝統のすずめ踊りや山鉾のパレードは、迫力がある。
ここに画像を載せるのはつらいので、こちらにジャンプしてください。
青葉まつりを皮切りに東北の短い夏が始まり、花火大会や夏祭りが暑い夏を演出し、最高潮を迎える。

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2005/08/15

愛・地球博 見てある記~4

さて、これが地球博最後の ある記です。
EXPOドームのイベントを見たかったんですが、時間が合わなかったので、周辺のパビリオンを見ることにしました。
まずは水分補給にかき氷を食す。ところが、ちょっと離れた別の店ではシロップが使い放題だった。
あーあ、どうせ同じ料金を払うんだったらこっちがよかったなと、せこい後悔する。

たしか、このへんに氷の壁をモチーフにしたパビリオンがあったはず・・・と探すと、オーストリア館にありました。
ふーん、これが氷の壁かぁ。たしかに冷たいけど、規模も小さくてちょっとがっかり。
コンパニオンのお姉さんに聞くと、国産の氷を使ってイメージを作り上げたんなだとか。やっぱりなぁ。。。というか、そういうことをバラすなよ(汗)
これなら、量は少ないけど南極観測隊から帰ってきたヤツにもらった南極の気泡入りの氷のほうが感動が大きいよなぁ。

その後あちこち回って、帰り際に立ち寄ったのがロシア館。
ここはけっこう見ごたえがありました。
マンモスがいた頃の原始時代の風景から宇宙船まで展示してあり、ロシアの歴史をわかりやすく説明しています。
短時間で見て回るつもりが、ついつい長居してしまいました。

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さて、そんなこんなで時間の配分が狂い、回る予定だったパビリオンまで到着できませんでした。
知り合いがスタッフでいるという某国のパビリオンに行きたかったんですが、ちょっと時間がなく、最後に中国館に到着した頃には雲行きがあやしくなってきたので早々に引き上げることに。

まあ予定通りには回れなかったけど、国内館より外国館を中心に回るという目的はある程度達成できたかな?
見学のポイントはいろいろあるんでしょうが、今回は外国館を中心に回ってみました。
どうしても東芝館やトヨタグループ館などに人気が集中し、たしかにそれらは2~3時間待ちでも見る価値はあるんでしょうが、たぶんこれからも同じようなものを見られるかもしれないと思うと、こういうイベントでないと外国の歴史に触れるいい機会でもあると思います。
そういう意味ではよかったかも。
あとは行く機会はないと思いますが、複数回行けるのであれば、今回は人気パビリオンを、次回は外国パビリオンを、というように目的を分けて回れば、じっくり見学できます。
これから行かれる方は、そういうポイントのしぼりかたもいいのではないかと思います。

なにはともあれ、預かった子供らを親に無事返すことができたことがなによりでした。
SEE YOU AGAIN!

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2005/08/14

愛・地球博 見てある記~3

見どころのポイントや混み具合を事前にチェックしたんだけどまったく想像がつかないので、とりあえず冷凍マンモス以外は空いてるところを回ろうと計画したんですが、計画倒れに終わってしまいました(汗)
まずは北ゲートでグローバルハウスの整理券をゲット。待っている間にアジア館あたりでランチ。
グローバルハウスを見た足でEXPOドームまで一気に移動。そこでイベントや外国パビリオンを見つつグローバルループを移動し、最後にガスパビリオンなどを見ようと思ったのですが。。。

前回も書きましたが、マンモスを見るところまではかろうじて予定どおりだったのですが、あまりにも暑かったので、少しでも近いアジア地域のパビリオンに向かい、ランチタイム兼パビリオンめぐりとなりました。
しかし、カレーを注文したまではいいが、店内の暑さも半端じゃないので涼を求めて日陰に移動。
グローバルループの日除けの下で食べましたが、けっこう涼しくてGOODでした。
会場内にはところどころにこういった日除けがあるので、暑かったらそこで休憩することをおすすめします。

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できれば 本物の案内人さんのほうがいい(^ ^;

さて、せっかくアジア地域に来たんだからと、マレーシアやベトナム、タイといった空いてるパビリオンを片っ端から見て回りましたが、やっぱりアジア文化はひとつなのでしょうか。
どのパビリオンも同じような雰囲気でした。こういうのを見ていると、彼らは、自然との共存は大切なんだと教えてくれているようです。
それにしても、ニュージーランド館で見た「ひすい」のデカいこと。ホントに「ひすい」かどうかは、実際に見てみてください(笑)

さて、ひととおり見て回ったあとは、EXPOドームのあるヨーロッパエリアへと移動することに。
(続く)

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2005/08/12

愛・地球博 見てある記~2

いよいよ会場の東ゲートに到着です。
ゲートでのチェックもすんなり通り、汗ばみながら北ゲートまで移動。
第一印象は、とにかく広い(汗)
そんなこんなで北ゲートのインフォメーションでマンモスラボの場所を確認し、整理券が残ってることを祈りつつ向かってみる。
すると、幸運にも最後の部分は整理券なしでいいということだったので行ってみたら、冷凍マンモスには会えませんでした(:_;)
動く歩道を通過して展示されたマンモスの模型を見るだけでしたぁ・・・
お昼だったので、もう一度戻る元気もなくランチタイムへGO・・・
ということで、今回は食べ物編です。

暑い時には辛いものを・・・というわけで、アジア料理の店でカレーを注文。
ん?たしかに米はアジアっぽかったけど、カレーは食べ慣れた味?本場じゃない・・・
ということで、マレーシア館でロティチャナイを注文。小麦粉をクレープのように薄くのばして焼いたもので、カレールーをつけて食べるらしい。
甘口と辛口の2種類のルーがついてたけど、これもそんなに辛くはない。
でも、甘口のほうはほのかに薬草のような香りがする不思議な味でした。あれはいったいなんなんでしょう?

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次に試してみたのは、水分補給。
ココナツジュースもあったけど、けっきょく飲んだのは やしの実ジュース。
冷やしたやしの実にずぼっとストローを刺したもので、なかなかワイルドです。
さっぱりしていて、スポーツドリンクのような感じで、暑いときにはいいかもしれません。
これを食すのは、南国ならではの知恵かも。
店頭には飲み終わったらハンマーなんかで割り、スプーンなんかで実を食べるとおいしいって書いてあったけど、それならハンマーを貸してよ・・・どうせなら実も食べたかった。。。

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日も暮れて、そろそろ帰る時間に。
軽く食べていこうということで、カレーも食べ飽きたので中国館のあるアジアブロックで夕食できるところを探したんだけど、ボリュームのあるものしかなく、けっきょくホテルに帰ってから食べることに。。。
次回はいよいよパビリオン編です。

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2005/08/11

愛・知球博 見てある記~1

ようやく帰ってきたけど、名古屋は暑かったぁ~
娘&そのお友達が地球博に行きたいってさわぎ始め、プランニングした時には、あちこちの旅行会社にあたったけど、すでに希望する日程の格安プランは満杯になってました。

そこで、どうやって安く済ませるかを考えた。
まずは時間がかかるけど、往路はのんびりフェリー、帰路はさっさと帰るために空路を選択。
全部ネット割引などを利用して手配してもよかったんだけど、もらった某旅行会社のクーポンを使うため、フェリーと航空機はそこで手配。ついでにホテルを聞いたら、市内は満員だと。
ネットで検索したら、まだまだ余裕なんですが・・・
ということで、晴天の下仙台港を出港。これから21時間の長旅の始まりです。

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出港前のフェリーでっす

こちらは乗り慣れてるので、時間つぶしを仕込み長期戦の構え。彼女らは初めてということもあって、速攻で船内探索開始です。
それでも夕方までは探索も終了し、時間を持て余してます。そりゃそうだ。いくらフェリーといっても、探索するのに何時間もかかりません(笑)
今回はちょっと小さめのほうだったんで、よけいそうだったかも。

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