2019/05/01

令和天皇

まるで21世紀を迎えるような,年の瀬から新年を迎えるような平成最後の〇〇といったイベントが終わり,マスコミは元旦を迎えたごとく「令和初の○○」といった特番や特集記事が延々と流れてますな。

これまでのような天皇陛下の死去に伴う新元号と違っておめでたい行事には違いないけど,ここまでくるとちょっと引いてしまう。それにしても,新元号の「令和」は昭和天皇の死去に伴う「平成」が発表された時のようなしっくり感がないのはなぜだろう。新元号が発表されてしばらくは「あれ?新元号ってなんだっけ」と出てこなかった・・・

で,これまでは〇〇天皇,つまり明治天皇,大正天皇,昭和天皇と呼ばれていたのが,振り返ってみると平成天皇とは呼ばれていなかったのですが,令和となると「令和天皇」と呼ばれるのだろうか。

最近は主に西暦を使っているので問題がないのですが,〇〇年前といった時に平成から令和になってますます西暦との変換がややこしくなり,和暦では何年だっけ?と戸惑うのは私だけ?

なんてことを思いつつ,久々にブログに書こうとしたら,ブログの管理画面が見慣れないデザインになっていたので,これまたびっくり。まさか新元号に合せたのかと勘ぐってしまった・・・

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2019/04/01

それほどの

エイプリールフールのこの日,新元号の発表がありました。マスコミでは感激の様子がインタビューされていましたが,号外って出たんでしょうかね。個人的にはそれほどの感激はなく,夕方には,あれ?「令」なんだっけ?って思うほどで,周囲でもほとんど話題にのぼらず。個人的にはそれほどのものかと。まさかエイプリールフールじゃないでしょうな。

逆に年度途中で元号が変わったり消費税が変わることによる事務作業が煩雑になるほうが問題で,正直勘弁してほしい。

おかげで年度末の締め切りと年度初めの事務が半端じゃないんですけど。

いただいた請求書も西暦に表記を変えるとのお知らせが同封され,混乱防止のためにも納得のいく措置だし,警視庁では免許更新に際して元号と西暦を併記したとの記事がありました。新元号を心待ちにしていた方々には異論があろうかと思いますが,世界的にも遺物となった元号はこの際見直してもいいんじゃね?

まあ昭和生まれの年代にもこういう感覚の人間がいるということで。

 

 

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2019/03/11

道なかば

日本列島を襲った未曽有の震災から8年。一見何事もなかったような風景を行きかう人々の姿からは,あの日の出来事が遠い昔のように感じさせていますが,果たして傷は癒えたのでしょうか。
災害住宅の完成度が97%を超えたといわれてもそれは器だけの話。いまだ2,500人以上の方が行方不明となっており,故郷に帰れない人々が多く,まだまだ道なかばといった状況です。

ニュースでも度々報じられている宮城県気仙沼向洋高校。震災前に仕事で訪れたことがありましたが,母校に就職したOGや生徒の明るい声が一瞬に消えたかと思うと言葉になりません。まさかあれほどの津波がくるとは誰も想像していませんでした。

その後,被災した校舎に足を運ぶ機会はありませんでしたが,高台に建てられたプレハブの仮校舎を訪れた際,生徒の前向きな姿に元気をもらいました。
私自身,震災発生の1時間ほど前まで仕事で港に出向き,予定より早く仕事が片付いて帰途に着いたため難を逃れたので偉そうなことは言えませんが,小規模な避難場所には食料が届かず,何時間も歩いて自前で調達するなど,被災地の混乱は相当なものでした。

そんな細かなことには気にも留めない歴代大臣が物議を醸しだした時限組織である復興庁があと2年で予定通り解散だとか。まあいいんじゃね?
でも,そんな大臣の下でがんばってきた現場の方々や,いまだ行方不明者の捜索に尽力されている方々には頭が下がりますが。

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キャンドルライト(仙台市民の広場)

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2018/09/18

本当にやさしいのか?

最近目にするバリアフリー施設。しかし,なかには疑問符がつく場面が目につきます。

先日もこんなものを見つけました。
音声で歩行者用信号の状況を知らせるほかにボタンを押して歩行者用信号を変えるものもありますが,これってどうなんでしょう。
目の不自由な方専用となっていますが,ただ使い方は書かれていても見えないことには何の役にもたたないのでは?
なぜに点字が表示されていないのか。
ここをタッチしてと書かれていてもねえ。。。

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2018/08/07

雨の七夕

西日本を中心に猛暑が続いていますが,北日本は急激に気温が低下,平年並みになり,半そでだと涼しいくらいです。

そんな中,東北産大夏祭りがスタート,仙台でもあちこちに七夕飾りが飾られています。そして,これまで晴天続きだったのに,例外のごとく雨天のスタート。前夜祭の花火も雲に覆われ,傘をさしての観戦となりました。

メインストリートの一番町では七夕飾りが初日からビニールで覆われ,晴れ間に合わせて取り除かれ,豪華な姿を現しましたが,天気のせいかちょっとまばらで,傘をさしての見物となりました。

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短い夏を彩る七夕祭り。そしてお盆が過ぎると,心地よい秋風の季節を迎えるのですが,今年は残暑がきびしそうです。
しっかりと暑さ対策をし,夏を楽しみましょう。

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2018/07/22

暑い・・・

毎日暑い日が続きますねえ。
帰宅後に速攻で着替える毎日です。

先日は富山県で暑さのためにレールに異常が発生して脱線する事故があったとか。

北日本でも負けず劣らず猛暑が続いており,真っ赤な夕焼けが明日も暑い日となる前触れが見られるこの頃,健康に注意して過ごしましょう。

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2018/04/29

羽生ファンのマナー

羽生選手をはじめメダリストたちは未だにあちこち引っ張りだこで,休む暇もない状態のようで体調を崩さなければいいのですが・・・

ところでパレードの観客のマナーのよさが報道されたことは喜ぶべきなのですが,素直に喜んでいいのか。
あるサイトに,あれだけの観客なのに道路にゴミがほとんどなかったという報道に対して,道路にゴミがないのは当然。観客の多くは飲み物を手にしているのであり,沿道のゴミ箱には空き缶があふれていたではないか。必ずしも羽生ファンのマナーがいいとはいえないのではないかと。

たしかに沿道のゴミ箱に空き缶があふれてはいたものの,全面的に封鎖された道路も含めてあれだけの観客があふれていたにしては上出来といえましょう。

ただこのことは,サッカーの国際試合でも自主的にゴミ拾いしていることが報じられたことから羽生ファンに突出しているわけだはなく日本人全体にいえることだとだと思います。
とはいえ,今羽生選手の気遣いに賛同したファン同士がゴミの持ち帰りをSNSで呼びかけるなど,頭ひとつ抜き出ているといえるかも。

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2018/04/12

ひこうき雲

紙飛行機ひこうき雲はできるか

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2018/04/01

春爛漫

春ですねえ
春というと,ふと思い出したのが小椋佳さんの「春なんだなあ
で,曲を検索してみたのですが,見つからず。残念・・・
それでも故郷に春は来る。

オリンピックも終わり,その後の国際大会でも,高梨沙羅選手の記録更新をはじめ,特に女子の活躍が目覚ましく,まさに春爛漫といったところでしょうか。

そして今日から4月。
アナログから地デジへ。そして4K,8K,16Kと進歩し,コンマ秒単位の映像もきれいに見られるようになりました。
とはいうものの,この風景はいかがなものか(笑)

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2017/11/30

冬の風物詩 光のページェント

紅葉狩りに出かけたものの,まだまだ早い景色にがっかりしたのがついこの間のように感じるこの頃,北国ではいつの間にか道路に落ち葉が舞い散り,踏みしめるほどに銀杏の匂いが冬の到来を告げる季節になってきました。

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落ち葉の絨毯(仙台市内)

そして,すっかり仙台市民にはお馴染みとなった風物詩,SENDAI光のページェントの準備がすすみ,一部で試験点灯が行われました。32回目を迎える今年のテーマは「みんなで灯す,心の明かり」だとか。なんか,どこかの宗教のキャッチフレーズを思い浮かべるのは私だけでしょうか。

ともあれ,少しでも心が温まりますように。

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