2007/08/27

きっと忘れない

突然の出来事から今日で三ヶ月。いまだに「永遠」に旅立ったことが信じられない坂井さん。
ヴォーカルとして常にクオリティの高い音楽を追求した裏側を,ZARDプロジェクトが語ったオフィシャルブックが発売された。

発売当日,本屋さんで探したのだが,見つからなかった。もしかして発売日を間違えたのだろうかと確かめてみたが,間違ってはいない。ならば別の店ではどうだろうと探したが,やはり見つからない。
ここはやっぱりネットだろうと探してみると,見事ヒットしたではないか。ということは,発売当日に売り切れたのだろうか。
そんなことはさておいて,即注文するしかないでしょう。


そこには,予想を超えた坂井さんの音楽へのこだわりが書き綴られていた。
別のアルバムに同じ曲があると,なんかもったいない気がしてつい買わないでしまうことが多く,ZARDのアルバムもそのひとつであった。
ところが,リリース後も修正をしているので同じ曲でもアルバムによって微妙に違うのだとか。ライブバージョンなどが存在するのは知っていたが,ここまでとは初耳だった。
そんな,妥協を許さない彼女の音楽へのこだわりがぎっしり詰まった1冊である。

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2006/10/15

優しいサラ金?

「小田若菜です。サラ金に勤めてま~す!」
で始まる、入社2年目のサラ金嬢が語る業界の裏話。
借りるのはサラリーマンだけじゃないってことから、最近はサラ金という呼び方をせず、消費者金融というらしい。
なるほど、語句を変えると庶民の味方のように思える。

朝のティッシュ配りから追加融資の電話作戦と、事務だけだと思われてるサラ金嬢はなかなかたいへんらしい。
どうやったら返済してもらえるか。ちまたで記事になっているような無茶な取り立てはしないのか。
さらには、なぜサラ金嬢は美人が多いのか。
そんな素朴な疑問を書き綴った、サラ金だけでなく、金融業界の裏が見えてくる1冊。
ちょっと手にとってみませんか?

サラ金嬢のないしょ話

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2006/05/03

子供に与えるメディアの影響

世の中便利になったものである。
欲しいものや知りたい情報は、なんでも居ながらにして得ることができる。
仕事にしても自宅からやれないこともない。
これもインターネットや携帯電話などのメディアの発達の恩恵である。
一方、こういったメディアへの依存症から友だちや会社などの人間との付き合いに変化をもたらしたことも事実である。

いまどき中学生白書


特に若者にはその傾向が強く、メールなしでは友だちとしての付き合いもできないらしい。
年々低年齢化がすすみ、そのことが青少年にどんな影響を与えているか。
実はメディア依存に満足していない彼らの実態を、元少年院の法務教官が分析する。

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